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夢は叶えるもの 奇跡は起こすもの

夢は、ラッキーな誰かに神様が与えてくださるものではなく、自分自身が描いて、叶えるもの。.と信じて  毎日の出来事、家族の事を  綴っていきます。そこには、「愛」がある。
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心に貼る絆創膏

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今日もご訪問ありがとうございます。

最近 新聞を読んでも テレビを見ても
ネットニュースを見ても コロナコロナです。
今 国民の最大関心事は コロナですから仕方ない。

一時期 話題になっていた 虐待の問題も
いじめの問題も
新聞の隅に小さく載るだけになりました。
ステイホームで 親子で過ごす時間が多くなり
子供の存在を煩わしく思う親も多くなったようです。

こちらの地方では、 
小中学校 高校の生徒の感染が増えている。
初めに感染した生徒がいじめられる問題も
起こっているとか(+_+)

そのような事も関係してか
地元の新聞には いじめに関する特集が
載るようになった。

過去にいじめられた経験の有る人の証言や 
子供がいじめられて不登校になっている
親の証言が載っている。

親が子供を虐待するのは
言語道断ですが、
子供がいじめにあった時
多くの子供は、いじめられてる事を
親に話さないケースが多いが
親に話して 学校の先生に伝わっても
適切な対処をして貰えない事が多いようです。

先生も学校側も面倒な事には
目をつぶりたいからでしょう。

そんな中 少し心温まる記事と言葉を見つけた。

県内のある小学校で 感染者が出て休校になった。
その後 再開した時
学校の玄関に 近隣小学校の児童が書いた
「がんばろう」「誰のせいでもない」
「みんな仲間だよ」
励ましのメッセージがたくさん張られた。
誰の発案か分からないが 素晴らしい事です。

また、いじめに対しての 親の立場からは、
子供の前に、壁が立ちはだかった時、
「この壁は、この子に必要な壁。
子供が乗り越えるのは、辛いだろう。
 悲しいだろう。心に傷を負うだろう。」
だから、親の手には、
心の傷に貼る絆創膏がしっかり握られているのです。
心の傷に貼る絆創膏
それは、「辛いね。悲しいね。苦しいね。」
子供の気持ちに寄り添うことだと思います。

私の子育ての時期は終わってしまったが
もし 孫がこのような立場に立たされた時
親と共に 心の傷に絆創膏を貼ってあげたいと思った。




最後の文字2

過去の記事は
こちらから読めます
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▽コメント

コロナ騒動の中で、一部で、ご指摘の「いじめ」の問題が浮上してきました。
家族に感染者が出たというので、子供も家にとどまることとなり、陽性反応が出なかったので登校したら、まわりから「コロナ、コロナ!」とはやしたてられたそうです。
また、医療機関に勤めている人が、やはりコロナを警戒されて、今までの付き合いをしてくれなくなったとの事例も少なくありません。
もしかしたら、子供のほうが遠慮がないだけに、露骨に煽っていた可能性があります。
おそらく、その子たちには自分が「いじめ」をしているとの意識はなかったのでしょう。
だからこそ、手心を加えることがありませんので、余計に恐い結果を招くことが想像されます。
 
「心の傷に貼る絆創膏」というのはいい言葉だと感じました。
ノーマルな親であれば、必ず持ち合わせていると思います。
苦しんでいる子供と真正面から向き合って、子供の訴えに真摯に耳を傾けることができれば、半分は子供の傷ついた心も癒されるのではないでしょうか。
 
私も、年齢的には子育ての時期は終わっていますが。娘が置かれたシチュエーションを考えると、親としてもっと娘の気持ちをおもんぱかることが大切だと、あらためて自分に言い聞かせているところです。
おそらく、私の歩んできた人生をはるかに超える辛酸を舐めてきたはずですから。
申し訳なかったなと、ひそかに思っています。

声なき声さん

おはようございます。
いつもコメントありがとうございます♪

例に挙げた小学校のような 心温まる事例も有りますが
それよりもっとたくさんの コロナ感染者 その周辺の人
医療従事者への 風当りは強く 報道されない いじめ嫌がらせが
たくさんあると思います。

コロナ流行以前から 水面下でのいじめは たくさんあったと思いますが
コロナいじめも加わったので 現在のいじめ件数は 
過去には無いほどの数だと思って居ます。

ある程度の年齢になると 自覚のあるいじめでしょうけれど
年齢が低いと いじめてる自覚のないいじめなのでしょう。
それは それで問題ですけど。

「心の傷に貼る絆創膏」を読んだとき
私も 良い言葉だと思いました。
子供が抱えてる問題に正面から対処する必要も有りますが
心の中に抱える問題を一緒に抱えてあげる事が大切だと思いました。

孫が小さい頃 足をぶつけて傷も出来てないのに
絆創膏貼ってと言った事が有ります。
絆創膏を貼ったら 治ったと言いました。
それほど 絆創膏効果は 大きいです。
心の傷も同じなのでしょう。

お嬢さんの問題は大きい傷だと思いますが
声なき声さんは、現実的な問題にも 心の問題にも
一生懸命 絆創膏を貼って居られると思います。
相当 大きな絆創膏で無ければ 間に合いませんけど(笑)

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ヨンヨン

Author:ヨンヨン
日本一の米どころ 
新潟で暮らしています。

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お庭の花を育てながら
のんびり 過ごしています。

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何事も 気にしない!気にしない!
お気楽 おばさんです。


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