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夢は叶えるもの 奇跡は起こすもの

夢は、ラッキーな誰かに神様が与えてくださるものではなく、自分自身が描いて、叶えるもの。.と信じて  毎日の出来事、家族の事を  綴っていきます。そこには、「愛」がある。
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五分の立場

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今日もご訪問ありがとうございます。

一昨日の「名も無き家事」の続きで
愚痴を書くようで 心苦しいが。

最近の若い人は
息子も含めて 出勤時にゴミ捨てをするのが
家事手伝いの定番になっているようだ。
どうせ出かけるのだし、
その途中にゴミ捨て場が有るから
そんな理由のようです。

息子が近くに引っ越して来てから
ゴミ収集場が同じ所である。
私がゴミを捨てに行くと 
普段は 4,5個のゴミが捨てて有るが
ある日 1個だけの時が有った。
その1個のゴミ袋の中に
Sちゃんのアンパンマンのオムツが透けて見えた。
息子の出勤は早いので息子が捨てて行ったのか(笑)
その仕事を息子がやっていると言う思いは無く、
思わず 微笑んでしまった。

真ん中息子のマンションでも
部屋からエレベーターホールに行く途中に
ゴミ捨てのスペースが有るので
捨ててから 出勤すると言う。
最近は、孫たちの登校時の仕事のようです。

結婚して以来 我が家の夫は家事は
何一つやった事は無いと思う。
もちろん ゴミ捨ても頼んだ覚えも無い。

かなり以前の事であるが
夫と私は5分の立場であると言って
酷く怒られた事がある。
仕事の内容を言っているのではなく
収入の違いを言っているのでもなく
男と女の立場の違いを言ったつもりだった(汗)

夫は 仕事をしながら
今晩の夕食は有るのだろうか?
お風呂は沸いているのだろうか?
そんな心配は 考えて無かったでしょう。
お風呂から上がれば 当然のように
タンスから 洗濯済の下着を出して着ていた。
それは、誰が準備したのだろうか。

世の中の男性は、俺が生活を支えていると
豪語する事が有るが
家事の大半をしている女性が
生活の半分は支えていると言えると思うので
5分の立場であると言ったのだが
その辺の事は いまだに理解して無いと思える。

そんなことを説明したところで
ベッドの下に 埃が有ったとか
家事の手抜きを突っ込まれるのが関の山
そんな夫に
理解を求めた私が間違っていた(汗)

頑張ってる自分を自分で認めて
一人満足している(笑)




最後の文字2

過去の記事は
こちらから読めます
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▽コメント

言われてみれば、戸建てに住んでいたときから、ごみ出しは私の仕事でした。
そして、いかにも大半の家事を自分が背負って引き受けているんだ、というヘンなプライドを持っていたことも認めざるを得ません(汗)。
私も、実のところ、一人暮らしを始めてみて、ようやく家事の大変さがわかったぐらいでした。
 
娘の元夫が、スーパーへの買い物のときに一緒に付いてきてきて、買った商品の一部を持ってくれていたそうです。
最初は純粋に手助けのつもりであったのだと思うのですが、いつからか、「オレが荷物を持たなければ買い物にもいけない」という考えを植え付けられたようです。
一種の洗脳でしょう。
その洗脳は、実家へ帰ってきて解けた、と言っていました。
実の母が、一人で、袋を2つでも3つでも持って帰ってくるのを見て、自分でもできるはず、と目ざめたのです。
ばかげた話かもしれませんが、思い込まされるというのは恐いものだと、あらためて感じました。
 
夫と妻のかかわっている事柄を議論しても、おそらくは平行線をたどるだけのことではないでしょうか。
何らかのきっかけで夫が家事をし、妻が会社に出ていって仕事をする、というシチュエーションでも生まれれば、話は別ですが。
 
混じりけのない気持ちで自分の頑張りに満足ができれば、私はそれで充分合格だと思っています。

声なき声 さん

おはようございます。
いつもコメントありがとうございます♪

ゴミ出し一つでも 家事の一端を担って居られるのですから
お互いに感謝の気持ちが有れば 良いのですが
やってあげてる それしかやってくれない
そんな思いが お互いにギクシャクさせるのでしょうね。
人間関係は 思いやりと感謝の気持ちで
良い関係が築けるのですが、一番難しい所です。

お嬢さんの元夫(敢えてさんは付けません)は
そんな所まで 洗脳しようとしていたのですか(+_+)
どうしようもないモラですね。
息子は、独身の時も 買い物は良く一緒に行ってくれました。
レジが終わると 袋詰めして 車まで運んでくれました。
結婚した今でも お休みの日は 一緒に買い物へ行っているようです。
それは、お嬢さんの元夫と違い
自分が欲しい物を買えるという事と 手伝いも有ったと思います。
根本的に考え方が違うのですね。

男と女は 根本的に考えが違いますから
どんなに議論しても 交わる事は無いでしょう。
諦めも有りますが、不毛な喧嘩はしたくないですから
自分を褒めるより 心を納得させることは出来ません。

お久し振りです。 私の夫は昭和20年生まれです。

うちは退職してからは特に色々手伝って呉れます。 洗濯 食器洗い 庭全般 ゴミ捨て。荷物は絶対私に持たせません。「今は働いてないし食事作れないし、五分五分だよ」って言ってます。

夫の親友は、何もしません。言うのは文句ばかり。 同じ年なのに何故
違うのでしょう。

これって、親がそうなのか、環境がそうだったのか…?
私の親は明治・大正生まれですが、父は何時も男女同権でした。

でも思います、根本は時代とか環境とかでは無く、人に対する思いやりでは無いかって。
だって男の人は、面倒な家事をやりたくないんでしょ。
だから男の権利を主張してやらないんだと思います。
家事って本当に大変!ですよね。
上手におだてて手伝わせるって言う手も有ると思います。うちみたいに。
豚もおだてりゃ木に登る、です。















でも今は違います。男も女も対等です。

マロンとカリン さん

コメントありがとうございます。

お久しぶりです。
最近は、ご無沙汰ばかりで申し訳ないです。

羨ましい限りのご夫婦ですね。
本来人間は 男尊女卑の関係ではなく
5分と5分の存在だと思って居ます。

そのように考えられるのは
親の教育や育った環境によるものと思いますし、
結婚当初からの 躾(?)にもよるのでしょうね(笑)
私の育った環境は 人間は皆平等でしたから
結婚してから 戸惑う事も有りました。

私は、どちらかと言うと 人にやって貰うより
自分で気が済むようにやってしまいたい勝手人間なので
家事を手伝って欲しいとは 思って居ないです。

感謝の気持ちが有ればそれで良いのです。

食事が終わると「ごちそう様」とは言いますが
シャイで ありがとうなど言えないのでしょう(汗)
それが感謝の気持ちなのだと勝手に理解しています。

おだてりゃ木にも 空へも登っていくとは思いますが
私・・・おだて下手なんです。
結果 損をしているのでしょうから
私の方に原因が有るのだと思います。

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ヨンヨン

Author:ヨンヨン
日本一の米どころ 
新潟で暮らしています。

家で仕事をしながら 
お庭の花を育てながら
のんびり 過ごしています。

お料理と ネコが大好きな
何事も 気にしない!気にしない!
お気楽 おばさんです。


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