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夢は叶えるもの 奇跡は起こすもの

夢は、ラッキーな誰かに神様が与えてくださるものではなく、自分自身が描いて、叶えるもの。.と信じて  毎日の出来事、家族の事を  綴っていきます。そこには、「愛」がある。
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条件は ただ一つ

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今日もご訪問ありがとうございます。

ある会社の人事担当者と話していた。

来年度の高卒の採用のため
高校の就職担当の先生と話して来たそうです。

先生に「どのような条件の生徒が希望ですか」と
問われたので
「特別な資格や技術を持ってる子どもは
 希望していません。
 入社してから、覚えたら良いと思っています」

条件は ただ一つ
「挨拶の出来る生徒です」

朝 出社したら「おはようございます」
お昼 「昼食へ行きます」
夕方「これで帰ります。お疲れさまでした」

先生は
「それが一番難しい条件です」と
冗談ではなく 本気で言われたそうです。

この人事担当者が 何故そのような条件を
希望したかと言うと

ある朝 出社したら、自分のデスクの隣のイスに 
男の人がふんぞり返って座って居たそうです。

当然ながら「おはようございます」と言うと
「うむ」と少しうなずいただけだった(--〆)
取引先の営業さん。

ここで、営業マンの心得など書く気はない。

しかし、
営業マンは、どんなに良い製品を売り込みに行っても
その人柄が受け入れられなかったら買って貰えない。

媚を売れば良いのではない
当たり前の挨拶が 出来る事が
最低の条件ではないかと思う。

営業マンにとって 人事担当者は、
売り込みの対象者ではないが、
少なくとも 売り込みに来た相手会社の社員に
「おはようございます」の挨拶が出来ないのでは
営業マンとして失格である。

この人事担当者は、
自分の会社の社員がこのようであっては困ると思い
「挨拶の出来る生徒」を条件にした。

営業さんだけではなく、
会社を訪問されたお客様に対して
すれ違いざま挨拶が出来ない社員は、ダメだと。

高校の先生も、「挨拶の出来る生徒」が
少なくなってる事を 憂えていたのでしょう。

挨拶を教えるのは、小学校低学年ならまだしも
高校の役割ではない。

子どもの頃からの家庭の躾である。



最後の文字2

過去の記事は
こちらから読めます
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