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夢は叶えるもの 奇跡は起こすもの

夢は、ラッキーな誰かに神様が与えてくださるものではなく、自分自身が描いて、叶えるもの。.と信じて  毎日の出来事、家族の事を  綴っていきます。そこには、「愛」がある。
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強烈な出来事の記憶

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今日もご訪問ありがとうございます。

先日 叔父さんと話をしていて
久しぶりに
強烈な記憶がよみがえった。

叔父さんのお姉さん
私の叔母さんになる。

母の実家に住んで居た小学校1年生の夏の日
この叔母さんが亡くなった。
まだ20代半ばの年齢だった。

子どもの頃から体が弱く
喘息と心臓に持病があったそうです。

この日 喘息の発作が出て
母が 内科の主治医を呼びに行った。
この医院までの正確な距離は 分からないが
今 思うと2㌔程あったと想像される。

みんなが車にも乗らない時代
母は 走って 先生を呼びに行った。

先生は、なかなか来てくれなかった(>_<)
その間に 叔母さんは亡くなってしまった。

庭に居た私は
おばあちゃん(叔母さんの母親)の
「〇〇子 しっかり・・」と呼ぶ声を
聞いたように記憶している。

母は、再度走って先生を呼びに行ったが
先生の奥さんに
「死んでしまったもの 仕方ないでしょう」と
言われたそう・・・(--〆)

これは、その時聞いたのか その後に母から
聞いたことなのか 分からない。

今の時代であったなら、裁判にでもなりそうな
発言であるが、
その時代は、お医者さんと言えば
先生様 先生様と崇め立てられるような
立場であった。

その医院の名前も 場所も門構えも 
はっきりと 覚えて居る。
奥さんの顔も おぼろげながら記憶にある。

自分が診察を受けたのか
家族に付いて行ったのか
そこまでは、不明であるが。

現代のように 救急車を呼べる時代だったら
亡くさなくても良い命であったと思うと残念だ。

お葬式は、今のように葬儀場ではなく
自宅で執り行われた。

氷でひんやりした部屋に
ユリの花の香りがいっぱいだった。

今でも、ユリの花の香りがすると
この時の事を 鮮明に思い出す。

人の死も良く分からない
子ども心であったが、
強烈な出来事として記憶に残っている。



最後の文字2

過去の記事は
こちらから読めます
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Author:ヨンヨン
日本一の米どころ 
新潟で暮らしています。

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