夢は叶えるもの 奇跡は起こすもの

夢は、ラッキーな誰かに神様が与えてくださるものではなく、自分自身が描いて、叶えるもの。.と信じて  毎日の出来事、家族の事を  綴っていきます。そこには、「愛」がある。
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もう一つの面接

今日も面接でのお話しです。

関連会社の社宅のパートさんの面接です。
夜7時半から9時半
ちょっとした 夕食準備と
軽いお掃除程度のお仕事です。

年齢は 50歳少しの方
現在は、別の所にお勤めですが
あと10日ほどで 退職する予定で
就活中とか。。。

こちらは夜のお仕事ですから
昼間にお仕事があって
かけもちでも 別にかまいません。

「これから決まるお仕事の終業が7時半だったら
 どうされますか?」

「ああ それだったら、別の方に決めてください」

なんだって?
それって 最初から放棄?

どんな考えで 応募されたんでしょう。

下手な鉄砲数打ちゃ当る?

もし この方に決めて
次のお仕事決まって やっぱり出来ません

堪りませんわ(-_-メ)

大勢の方と 面接してみて
いろいろ 学びましたね。

若い頃は、おばさんも面接行きましたが、
自分で仕事やるようになってからは
面接する側ばかり。。

面接を受ける側とする側
温度差もあるのでしょうけど・・・

ε=(´ο`*)))ハアー
重たい
これくらい 重たい日でした。


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笑える?呆れる? こんな面接

免疫力を高めるちょっとしたコツの中に
「とにかく笑う」と言う項目があります。

今日は笑えるのか
呆れるのか
くだらないのか

読み終わったら 「フフン!」鼻で笑うのも
笑う事になるのかな~(笑)

最近 仕事が回らなくなってきて、
(歳と共に・・とは言いたくないですが)
パートさんを一人お願いする事になりました。

数名の方とお会いしましたが
「帯に短しタスキに長し」で 悩みます(>_<)

先日 お会いした女性の方。
一通り 仕事の説明が終わった後

「パソコン使えますか?」 
    ヾ(・ω・o) ォィォィ
パソコン使えないと 仕事にならないんですけど・・(^^ゞ

「趣味はなんですか?」
    ヾ(・ω・o) ォィォィ ヾ(・ω・o) ォィォィ
ブログ書いてますけど、これは趣味になるんでしょうか?(笑)

「失礼ですけど、お年はいくつですか?」
   ヾ(・ω・o) ォィォィ ヾ(・ω・o) ォィォィ ヾ(・ω・o) ォィォィ
え~~???

この質問は おばさんからの質問ではありません。
おばさんに対する質問です。

立場が逆転した~~~ぁ (*≧口≦)

最後の〆
「お若くて 活動的で 羨ましいです。
こんなお仕事したいと思いました」

どう理解したら良いのかしら 悩みます(笑)

人それぞれですが、
その場の会話には、基本というものがあるはずです。

お褒めの言葉はありましたが、
この方は、時間にルーズでしたから
お断りする事に決定しています。

やっぱり・・笑うと言うより呆れますよね。

お庭のお花でも眺めて 心癒しましょうか(*^_^*)

パンジー
春先 お庭の隅に ひっそり咲いていた
「パンジー」
鉢に植えたら 元気良くなりました。
パンジーの顔
今日の記事を読んで
「パンジー」も渋い顔してます。
そう見えますよね(笑)


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夜のお花見

梅雨明けしたら 
暑い夏の日差しが照りつけると思ったら
少し 涼しさを感じる 朝です。
夏を飛び越して秋になった?まさかね(笑)

車で5分ほど走ると
(信号があるので10分でしょうか)
食と花の交流センターがあります。
(近いのでおばさん家のお庭みたいなものです)(笑)

マーケット、レストラン、
四季折々の花や緑を鑑賞できるガーデンや展示館
花と食べ物の好きなおばさんには
一日中居ても退屈しない場所です。

昨晩は
20万球の電球でガーデンの花と緑をライトアップする
サマーハーモニーイルミネーションが開催されていましたので
夕涼みに行って来ました。

パーゴラのトンネル
DSCF4562.jpg
パーゴラとは 
パーゴラ

ナイアガラの滝のようなトンネル
DSCF4567.jpg

絵本から飛び出てきたようなトンネル
DSCF4566.jpg

周囲は すべて 花 花 花
DSCF4570.jpg

「白妙菊」
ライトアップされてましたが
DSCF4563.jpg
やはり・・植物には 陽の光です。

人工的な光では、本来の美しさが失われています。
先月 アヤメのライトアップも見てきましたが
ライトアップされて 美しく見えるのは
「桜」だけではないかな~

そんな感想を持ちましたが、
少し寒いくらいの 庭園で
ゆったりした 夜の一時でした。
こんな夜も健康には良いですよ。


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体内時計を操る人間の責任

暑中見舞

毎日 毎日暑いですね。

暑いと体力の消耗が激しいです(>_<)
睡眠がしっかり取れないと 
免疫力も下がって 体調を崩しやすい。

自然を管理する事は出来ませんので
自分の体調管理をしっかりしなければなりませんね。

夏は 朝の涼しいうちに・・・
今年は そんなこと言っていられない程
夜中も 朝も 日中も 蒸し暑いです(>_<)

それでも
早起きして 少しでも涼しいうちに
出来る限りの事をしたいです。
夜ぐっすり寝ないと 早起きは出来ません。

早起きのコツは早寝
早寝のコツは早起き

また 鶏が先か 卵が先か 
永遠に続く問題です(笑)

以前 おばさんは、それ程早起きでは無かったです。
息子が社会人になって 出勤が早くなってから
仕方なく早起きになりました。

最初は眠くて ボーっとしながらの
一日のスタートでしたが
体内時計に履歴が残ってきたのでしょう。
早く出勤する息子も居なくなったのに
今では 5時半に起きる事が普通になりました。

起きて まず 
ガラリと戸を開けて 外の空気を胸いっぱい吸い込みます。
深呼吸ですね。

夏は、明けたばかりの 澄み切った空気を。
(今年は 朝も澄んでないです)(-_-メ)
冬は、明け始めようとした ひんやりした空気を。

太陽の光を受けて
体に 朝だから起きようと教えてあげるのだそうです。
太陽の光は、偉大なんですよ(笑)

早起きを習慣にすることには、鍵があります。
「体内時計」
体内時計には履歴効果という性質がありますから、
決められた時間に起きるようにしていれば、
体はそれに順応して行くのだそうです。

人間の体や心は柔軟で、与えられた役割を
真面目にその通りに行っていくようです。
与える側の責任は大きいです。

階段を降りながら 肩の上げ下ろし
腕を回したり 軽い運動をします。
酵素入りのコップ一杯のお水を飲むと
もう すっかり目が覚めてます。

起きてすぐに 戸を開けられるのは
寒がりの主人とは 別の部屋で寝てますから
出来る事ですね。(ン?家庭内別居?)
同室の人が居る場合は、少し難しい事かも知れません。

DSCF4488.jpg
「るこう朝顔」
普通の朝顔と一緒に植えたら
負けちゃったみたいです。
去年は 2階の窓まで伸びたのに。


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体もゴロゴロ お腹もゴロゴロ

♪夕焼け小焼けで日が暮れて♪
昨日は 美しい夕焼け空でした。
DSCF4555.jpg

明日も晴れる きっと晴れる
のはずでしたが
小雨の降るどんより曇り空の今朝です。

湿度が高く蒸し暑いです(-_-メ)
体もベタベタの朝です。

みなさま 熱中症大丈夫ですか?

報道によると
寝ている間も 熱中症になるとか・・(>_<)
夕食後寝るまでに 500mlの水分補給が良いそうで、
そんなに 飲んだら 夜中のトイレが大変ですよね。

楽しかった旅行も終わって
日常が戻って来ました。

2日仕事を休むと
しわ寄せが・・(>_<)

この2日間の来客を
先送りしたので
帰宅翌日からは、来客ラッシュ

仕事に追われて、ほっとする間もなく
週末を迎えました。
猛烈な暑さに加えて
あのダムでの220段の階段が
(今 思いだしてもキツかった)
足のだるさを残しています。

昨日は 土曜日
最低限の家事を終わらせると
ゴロゴロ 高校野球の地区準決勝など
見て過ごしました。

食事も適当に済ませ、
テレビなど見てると 間食も・・・
夕方になって お腹がゴロゴロ(>_<)

体もゴロゴロ お腹もゴロゴロ

ゴロゴロ ゴロゴロ・・・
不快な 一日の終わりになりました。

今日は プチ断食にしようかな。

DSCF4493.jpg
ペチュニアの園芸品種だと思います。
「スーパーべル」
もっとたくさん咲くはずですが
あまり元気が無いです。


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帰り道でのε=(´ο`*)))ハアー迷子

旅行の帰り道のことです。

運転にも疲れたから
コーヒーでも・・

国道沿いには、観光客のために
たくさんの喫茶店がありましたが、
コーヒー好きの同行者は、
知らないお店は どんなコーヒーか分からないので
少し回り道になるけど、
長野市街地の「スタバ」へ行こう。

近くまでは、車のナビが連れて行ってくれました。

駐車場選びの時に
暑いし 遠い駐車場からは 歩きたくない。
街の中の駐車場は混んでるかも知れない。

グルグル回って 適当な駐車場へ。
こんな思いと行為が、位置感覚を鈍らせました。
車を降りてから
「スタバ」の位置が 不明になりました。

ナビの記憶を頼りに、歩きましたが、
この辺と思ってた場所に「スタバ」はなく、
街角に立って スマホで
位置検索して 汗かきかきようやく到着

時間的に学校帰りの高校生で
混んでいて 地元の「スタバ」のようには
のんびりのコーヒータイムが出来ませんでした。

普段は 夏でもホットを飲んでるおばさんですが
さすがに 暑くて アイスコーヒーを!

さて・・・それから
駐車場へ戻る事になったのですが
あまりにも グルグル回り過ぎて
今 居る場所も 来た道も分からなくなりました。

知らない街って不自由です(^^ゞ

10分 20分 歩きましたが
車が迷子になりました(>_<)
・・って自分たちが迷子になったんですけど。

確か・・歩き始めに「4℃」のお店が有ったよね。
しかし それも見つかりません。
ちょうど良くそこにあった交番へ。

お巡りさんは すぐに 電話番号から
場所を教えてくれましたが、
教えられた場所へ行っても「4℃」すら無い(-_-メ)

駐車場の名前も確認して来ませんでしたから、
人に聞いても分かる訳もなく
自力で 探すより他 方法はないです。

頭の中をゼロにして 
車で来た道を 思いだし
振り出しに戻る
(すごろくではないですけど・・)(笑)

300㍍ほど 歩きました。
車では アッと言う間の道ですが、
歩くと 長い距離ですね~(*_*;

「このお店 さっき歩きながら見たよね」(^^ゞ
「この信号を右に曲がったね」(^^ゞ

「あ!居た!居た!」
車を見つけました。

1時間のロスで 自宅へ向かって
無事出発したのです。

今 冷静になって考えると
それ程 複雑ではなく、
頭の中が複雑になって居ただけでした。

予定外の行動は 予期しない出来ごとが
起こるものです。
これも 旅行の楽しさの一つであると
お気楽おばさんは 思いました。

DSCF4502.jpg
長野では「ノウゼンカズラ」が
あちらにも こちらにも
県花?ではないですよね(笑)


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子どもたちに残したいもの

今回の旅行では、
雄大な山を眺めて
雄大なダムを眺めて
もう一つ 行きたい所がありました。

そして 行って来ました。

こちらは 優しく あくまでも優しく
静かで 穏やかな そんな場所です。

DSCF4508.jpg
安曇野の
ちひろ美術館です。
ちひろ美術館 安曇野

いわさきちひろの絵は
なぜ こんなにも 心休ませてくれるのでしょうか

ただ 色合いが美しいだけではなく
そこには 心があるからです。

入館料を払うと
普通の領収書ではなく
ネームプレートの入館証を頂けます。
DSCF4552.jpg
裏は 
DSCF4553.jpg
建物の周辺は広い公園になっていて
広い芝生 池があり 
あちこちに積み木のようなオブジェが置いてあり
北アルプスを望みながら
自然と一体化した中で 一日を過ごす事が出来ます。

ここにも 
いわさきちひろの願い。
「世界中のこどもみんなに 平和と しあわせを」が
表現されているようでした。

ここで
一枚のTシャツを買いました。
DSCF4549.jpg
平和のための ちひろTシャツ。
子どものしあわせを願う人々のユニフォームとして
原水爆禁止日本協議会の協力を得て
作られたTシャツです。

DSCF4551.jpg
この運動に賛同される方のための
作品普及会は 
ちひろ普及会
      ↑画像クリックです。

パンフレットには
【私たちが
 子どもたちに残したいものは、
 美しい地球と平和な世界。
 そのために今、
 本当に核兵器をなくし、
 軍縮を実現するにはどうしたらいいかを
 一人ひとりが考え 語り合い
 平和を守る仲間を増やしていかなければと思います】

と 結ばれています。

今 私たちの美しい日本は 
どこへ進もうとしているのでしょうか?


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身をもって 【百聞は一見にしかず】

ついに 梅雨明け宣言されました。
これから 暑い毎日が続きそうですね。

・・・・と書きましたが、
こちらは 今朝から雨です。

梅雨明けしたのは、
「黒部ダム」のある富山県 長野県の県境?

昨日の長野地方は 32度でした。
こんな真夏の日なのに
「黒部ダム」は ヒンヤリ 涼しくて快適
トンネル内は10度
長袖でも 少し寒いくらいで
夏の日である事を忘れました。

長い間 行ってみたいと思いながら
実現しなかった黒部観光
ネットで写真を見たり 情報収集をしてましたが、

【百聞は一見にしかず】

ここに写真を載せても 文字にしても 
実際に見ないと その迫力は感じられないでしょう。

それでも・・・
ダム1

ダムからの放流は 力強く 雄大で
人間なんて ちっぽけである事を思わせられました。

けれど このダムも人間の力によって
建設されたもので、
決して人間の力も小さくはないとも言えます。

ダム虹

放流された 水のしぶきには 虹がかかり 
力強さの中に 繊細な様子が見えました。

年間100万人近く訪れるこの地ですが
体力や時間に合わせて、選べる散策コースもあり
重装備の方も多く居られました。

長野県側から富山県側へ抜ける事が出来、
車で来られた方には、戻らなくて良いように
車を運んでくれるサービスも完備していました。

「黒部ダム」の詳しい事は
こちらこちら
をご覧ください。

連邦

立山連邦には
まだ残雪があり、この山の頂き近くまで
トロリーバスに乗り ケーブルカーに乗り
ロープウェーに乗り行って来ました。 

立山連邦


この山の連なりを見ながら
島崎三歩の事を思いました。
岳
漫画「岳(みんなの山)」は大好きな漫画で
何度も読んでいます。
映画にもなりましたね。

この漫画をご存じではない方は
こちら

雄大さ 繊細さ 優しさ たくましさ
多くの事を感じた 今回の旅行でした。


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親切が不親切になる時

夏の日差し 夏の雲
もう 間もなく梅雨明け宣言がありそうです。

これから 夏休み お盆と続きますが
夏になると 県外車が多くなる地方です。
日ごろ 通り慣れている道でも
運転には気を使いますが、
知らない土地の運転には 特に気を使いますね。

今日は 運転ネタです。

道路を走っていて、横断歩道で 子供が手を挙げて
渡る合図してる時が あります。

こんな時 みなさんどうされますか?

止まってあげますか?
そのまま 通り過ぎますか?

ある日のことです。
子供が手を挙げていました。
前の車が止まりました。
子供は頭を下げて渡ろうとしたのですが、
立ち止まって渡りませんでした。

子供は 教えられたとおり 
右見て 左見て 右見て 確認しましたから、
対向車が来た事に気が付いて 渡らなかったのです。
もし・・車が止まってくれた!って 走って渡ったら 
完全に対向車に跳ね飛ばされていたと思います。

対向車も なぜ車が道路に止まってるのか 
考えたりする事も大切ですが、
こんな場面を想定すると 
止まらないで 徐行するのも 親切かな?と思えました。

親切が不親切になってしまいそうな瞬間でした。


※明日は 少し早いのですが
 息子達が お誕生日のお祝いに
 旅行をプレゼントしてくれました。

 前から行ってみたかった黒部ダムへ
 一泊で行って来ます。

 帰ったら 報告しますね。
 したがって ブログはお休みです。

 イレウスで入院したのではありません(笑)

DSCF4481.jpg
DSCF4487.jpg
夏の日差しに 元気いっぱいの
「ポーチュラカ」です。
夏バテ知らずですね。
花言葉は「可憐」「いつも元気」「無邪気」


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「感謝」はどこへ行ったの?

昨日
差し出された命への「感謝」の心を書いたばかりなのに・・

他の場所で 「感謝」を忘れた(-_-メ)

もう・・おばさんって!!


小学校時代からのお友達と
久しぶりに電話してました

おばさんは 愚痴~~

「主人が昼食も家に帰って来て食べるので
 いつも時間に追われて 自分の時間が少ないのよね~。
 出張の時くらいしか 一日中自由に出来る日がないの。」

お友達は 言いました。

「あら、自分の時間が少しでもあるならいいじゃない。
 自営業で一緒に仕事してる人には一人の時間なんてないのよ。
 主人が出張の日は 全責任があるから 自由じゃないわ。」

このお友達は 
ご夫婦お二人で、医療関係のお仕事して居られます。


知人は 先日離婚しました。
高校生の娘さんと小学生の息子さんと
3人暮らしになっちゃいました。
早朝から 家政婦さん
午後からは、スーパーのレジのかけ持ち仕事してます。
夕方アパートに帰って 内職してます。

彼女には
本当に自由時間なんてないですよね。
でも愚痴は言いません。


おばさんは、自宅が職場なんで 
階段降りて ドアー開けたら 職場
帰宅時の 赤ちょうちんはありませんが(笑)
通勤時間は 10秒 
仕事中でも 時間が許せば ちょいと家事も・・・
大好きな お庭の巡回だって 出来るんです。

他人と比べる必要もないですが、
作れば自由な時間は出来ます。
小さな事柄でも 考え方によって「感謝」になります。

一昨日は、出来なかった事を数えないで
出来た事を 数えようって 書いたのに・・

もう・・おばさんって!!おばさんって!!

DSCF4482.jpg
ラテン語で「小さな剣」
グラジオラス(Gladiorus)が大きく花を咲かせました。
花言葉は「情熱的な恋」


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それ・・捨てるの?ちょっと待って!!

お料理好きなおばさんです。

普通におかずを作ってから

大根煮を作る時の 大根の皮 
面取りをした時の 大根の切れ端
大根の葉 
これらに細切り筍やニンジンの皮を混ぜて
「きんぴら」

カレーライスのカレーには
相当な 入れ込みがあり
牛スジ肉などで 出汁を取りますが、
ここで使ったお肉には 生姜の千切りを加えて
炒め煮にして「そぼろ」
(栄養分は、出汁に出てしまってると思います)

食べ終わって カレーの付いたお鍋には
お水を入れて ロールキャベツを入れ
カレー味の「ロールキャベツ」

出汁を取った昆布 かつお節は
空炒りして ゴマ 海苔など加え
ミキサーにかけ「ふりかけ」

捨てるような食材を使って一品を作っています。
これは、
節約や勿体ないと言う考えや
単に お料理好きが そうさせていたのですが・・・

これを「始末の料理」と言うのですね。

昨年のNHK朝ドラ「ごちそうさん」でも
話題にもなってました。

まだ使えるお料理法はないのかな?
調べていました。

良く調べてみると
単に節約のために切り詰める「ドケチ」料理ではなく、
食材を余すところなくおいしく食べきるのが「始末の料理」
食事のために差し出された「命」への感謝の心が、
「ドケチ」と「始末」の大きな差と知りました。

「始末」とは始めと終わりを意味する言葉で、
「物事の締めくくりをつけること、後片付けをすること」
もちろん
「浪費をしないように気をつけること」といった意味もあります。

生ゴミも少なくなりますから エコとも言えます。
エコって言うと消費電力の節約と思い浮かべますが
こんなところでも 発揮出来るのですね。

最近では コンビニの時間切れのお弁当の
廃棄処分の問題も 取り沙汰されています。

飽食の日本 使い捨ての習慣
科学的に作られた製品もありますが
綿素材の洋服も 「綿」と言う生き物で
作られているのですよね。
簡単に捨てるのは
その差し出された「命」への感謝の心に反する。

もっと 物を大切にしよう・・と
思った おばさんでありました。

DSCF4458.jpg
「オキザリス」が鉢一杯に育ってしまいました。
来年は もっと自由に羽根を伸ばせる土に
植え替えてあげようかな。


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「ありがとう」「ごくろうさま」「えらかったね」

夜中から 激しく降る雨が 朝になっても止みません。
どこかで 大きな被害が出なければ良いのですが。

一週間の終わりの日 土曜日です。
今週は  
やらなければならない事が多くて、
気持ばかりが先走っていました。

何かをやっていると、
あれもこれもと、中途半端な気持ちになって・・・
もっと落ち付いて、一つづつ 
片づけて行かないと、いけないなぁ。

「イライラする気持ち」「焦る気持ち」
ストレスにさらされて、
我慢して過ごしていたのではないかな~。
こんな「不快感」が出てきた時こそ
自分に 優しい言葉をかけてあげたいです。

辛い思いをしている自分に 
「ありがとう」「ごくろうさま」「えらかったね」
そう言ってあげたいです

自分の心を支配するのは、自分であって、
「不快感」に支配されないように、
自分が主導権を握っていたいです (*^_^*)

一週間が終わって、振り返ってみると
それでも かなりの事をやり終えました。

ちょっと 考え方を変えて
「できない。できない。」と「ない」を数えないで、
たくさん行動したから、
これだけはかどった。出来たことを数えよう。
出来た事を 数えていたら、充実感があると思う。

病気の原因となる ストレスを解消する
自分への最高の言葉

「ありがとう」「ごくろうさま」「えらかったね」

DSCF4457_20140719062321bff.jpg
南国の花
真っ赤なハイビスカスが 咲きました。
梅雨明け宣言は、まだですが、
もう 夏は すぐそこですね。


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日本語って難しいね~(^^ゞ

湿度が高くて 不快な日が続いています(>_<)

掃除をしていたら 綿ぼこりが出てきちゃいました(>_<)
お掃除サボってないんですけど。。

普通・・綿ぼこりって フワフワ 箒では掃き難いです。
ところが なんと この綿ぼこり
湿気を含んで 箒にまとわり付いたんです(>_<)

それだけ 湿度が高いのですね。
湿度計の針は 90%近くを指しています。

頭の中も 湿度が高いです(^^ゞ
爽快ではない!って事(笑)


ところで・・・
日本人に生まれたのに 日本語が良く分かりません(>_<)

息子が仕事の関係の中国の方に質問されます。
自分も分からなくて おばさんに振ってきます(^^ゞ

先日は 「どうも~!・・ってどう言う意味?」と聞かれたそうです。
これは、挨拶の時の様子みたいです。
人が訪ねて来て「どうも~~!」 (*´∀`*)コンニチワ~♪

何となく分かるけど、説明出来ない(--〆)
それで調べてみました。

[1]【(打ち消しの語を伴って)
 できるだけやってみても。いろいろ努力しても。】
 
 どうもうまくゆかない。  どうも理解できない。 
 どうも失敗ばかりする。 等です。

[2]【 原因・理由が判然としない意を表す。】

 どうも分からない。  どうも変だ。 等です。 

最後に 【本当に】 と書いてありましたから
挨拶の時は これに相当すると思われますが

「どうもありがとう」       ➡ 「本当にありがとう」
「どうもお世話になってます」 ➡ 「本当にお世話になってます」
「どうもご無沙汰です」     ➡ 「本当にご無沙汰です」

道で人に会った時 略して「どうも~~!」って言いますよね。
どうもどうも本来の意味で使われてないような気がします(笑)

日本人だからニュアンスとして理解出来るけれど
外国の方には 分からない使い方なのでしょうね。

ブルーベリー
アントシアニンを多く含んだ ブルーベリーの実
孫が生まれた日に植えました。
4年経って 初めて実がなりました。
貴重な 1粒 1粒です。


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先人に学ぼう。 「身は労すべし・・・・」

去年から
お友達が 掃除機をかけるくらいの
軽作業でも 腰が痛くなる と言っていました。

早く整形外科で診察をして貰ったら?

ようやく 重い腰を上げて診察してきました。
レントゲン撮って MRIして 血液検査して
骨粗そう症予備軍だって。ε=(´ο`*)))ハアー

骨粗しょう症は、骨強度が低下し、
骨折しやすくなる骨の病気です。
早く言えば 骨がスカスカになるって事

完全に治る事はないそうですが
薬 食事 運動で 今の状態の維持は出来るのだそうです。

骨の問題だけではなく
骨を支える筋肉を付ける事が大切なようです。

筋肉量は 何歳になっても 鍛えると増えて 行くそうですから
運動が大切ですね。

彼女は、食事には気を付けていますが
運動をしない人なんです(>_<)
これを機に お散歩でも良いから
動く事をして欲しいな~。

ロコモティブシンドローム

頑張れ~彼女 p(´∇`)q ファイトォ~♪
まだ 若いから 骨折でもして寝たきりにならないように!
一緒に スポーツクラブ行こうよ。


貝原益軒「養生訓」
「身は労すべし、やすめ過ごすべからず」
先人は このように仰ってます。

やはり昔の人は すごかったですね。

DSCF4475.jpg
雨上がりの夕方
オダマキの葉に 大小さまざま水玉が。
今にも 転げ落ちそうな水晶玉。


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先人に学ぼう。「腹のなかを戦場とするな」

7月16日 今日は「虹の日」
7(なな)1(い)6(ろ)で「七色」の語呂合せ。
虹
今日の記事とは 何も関係ありません。
ちょっと 思いついたんで書きました。(*^_^*)

卵巣膿瘍の手術をしてから
4回も 術後イレウスで 入院しているおばさんです。
救急車
救急車にも 3回お世話になっています。
自慢出来るようなことではないけど・・(^-^;)

去年11月の入院から
何とか 崖っぷちで 踏みとどまって
一日 そして もう一日 
最後の入院が だんだん 遠くなっていく~

o(^-'o)♪☆(o^-^)o~♪

初めの頃は 何をどうしたら良いのか
五里霧中 
何も変わらず、同じ生活をしてました。

4回も入院して やっと気が付いたのは、 
腹八分目 
遅いっての!!
今は これだけは 譲れないです。

もっと 食べたい時もありますが
心を鬼にして!(´・ω・`)ショボーン

心が鬼になれない日もあります(笑)
お友達との外食 気の緩み
((美^~^味))モグモグ♪
食べ過ぎちゃった~(*_*;

その時は、
次回の食事で調整
野菜スープのみ、ヨーグルトのみ。

一日で食べ過ぎなければ何とかなります。

これに慣れてくると
満腹感が 苦しい
少し 空腹感があった方が動きやすい
食事の時間が 楽しみになりました。 

大切に 大切に 良く噛んで
食べられるようです。

そう言えば 最初のイレウス入院の時
2週間の絶食後 スープ状の重湯が出て
主治医に「良く噛んで食べなさい」と言われて
「噛むものないじゃない」(>_<)
「それでも 噛むんだよ」と言われた事を思い出します。

一番怖いのは、仕事の混み具合 外出
食事時間が遅れる事です。
お腹が空き過ぎると 慌てて食べるせいか
食べ過ぎるんです。

特に 甘いものが食べたくなります。
これが 命取りかも。。(-_-メ)

食べた時は 満足~(・∀・)♡♡
しばらくすると 胃がもたれる
その次に来るのは お腹の張り
そして 吐き気 腹痛

こうなったら アウト・:,(゚д゚○≒(`д´#)

江戸時代の学者であった貝原益軒がまとめた『養生訓』には
「腹八分目」「食は控えめでちょうどよい」
「ものたりないくらいがよい」「腹のなかを戦場とするな」

昔の人は 賢かったですね。

DSCF4464.jpg
夏に向かって 日よけのグリーンカーテンが
ひさしに届きました。
そして 可愛いフウセンカズラの実が
風に揺れて見た目にも涼しげです。


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ありがとうございます。 感謝

いつも おばさんのブログに来てくださって、
ありがとうございます。

自己本位のブログですが
読んでくださり、拍手も頂いて
大変嬉しく思っています。

卵巣膿瘍の入院手術の話しで始まったこのブログ
途中で 少しの空間もありましたが
もう 2年近くになります。

まだ 術後イレウスの 心配はあるものの
(これは 一生続くかも)
体調は 安定しています。
お腹の調子に気を配る毎日ですが。

ガンの治療なら 長い時間がかかったり
再発の心配があったり、様々ですが、
卵巣膿瘍って 手術して 卵巣がなくなってしまえば
それで終わり。って感じです。

卵巣の病気の情報を得たい方が
ブログを覗いてくださるのでしょうけど
最近は そのご期待に添えない
家族の話しなど 書いてます。

申し訳ないです。

さて・・どうしたものか
カテゴリーを変えようかなとも
少し悩んでいましたが、

病気になるのは、偶然ではなく
それまで生きて来たその人の過去から生じる
考え方 生活習慣が大きく影響すると
信じています。

「原因」があって「結果」がある。

健康である為には
良い種を撒き 丁寧な管理をすれば 綺麗な花が咲く
こんな事だと思います。
お花好きなおばさんには この説明が
一番分かりやすいです。

卵巣膿瘍にしても
この法則に従って発症したと思います。

それにしても
随分 過去まで遡ってしまったものです(^^ゞ

これからも、書く事によって 
自分への警鐘であったり 自信であったり 
更に自己本位になるかも知れませんが、
このまま続ける事にしました。

過去の事 日々の出来ごとなど
まるで 日記のような記事も書きますが
健康になる為の 情報も書いていきたいと
思っています。
もうしばらく お付き合いください。

紫陽花
お庭には、梅雨にふさわしい紫陽花が咲いています。
もうすぐ 夏ですね。

どこかから
カエルの合唱も聞こえてきます。
田んぼに囲まれた地域ではないのですが。
カエル


今日も良い一日でありますように。


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母の命日

今日は 母の命日です。

一日早かったのですが、
昨日お墓参りに行って来ました。

お墓は おばさんが住んでる街の
海の近く 小高い丘の上にあります。

ちいさな墓地で 秋でもないのに
毎年 コスモスが風に揺れています。
今年はコスモスではなく 
黄色いお花が ポツンポツンと咲いていました。

父は次男ですから
本家のお墓には入りません。
母が亡くなった時
まだお墓の用意がしてありませんでしたが
今の墓地が建設中で、
ここにお墓を作ることに決めました。

建設中と言っても
土地買収も全面的には終わってなくて
納骨堂だけ出来ていましたので、
母をこの墓地の納骨堂へ入れました。

父が亡くなってから
墓地が完成しましたので、
義兄が墓石の設計をしました。
(義兄は、彫金の芸術家です)

こじんまりとした、可愛いお墓です。
お墓に刻まれた文字は
表は字が上手かった父の字です。
裏の名前は 父 母
それぞれの実筆です。

お墓へ行って
父母の字をみると
懐かしいと言うより 
今もまだ 存在しているような
不思議な感じがします。

遠く離れて一人暮らししていた学生時代
母のこの字で手紙が来ると嬉しかったです。
現在のメールは、誰が書いても同じ文字ですが
手紙は その人だけしか書けない文字ですから
面と向かって話すほどの重みがありました。

毎年 お墓参り用のお花ではなく、
近所のお気に入りのお花屋さんで
好きなお花を選んで セットして貰ってます。

お花2

昨日は日曜日
土曜日にどなたかお参りに来てくださったのか
少し枯れかけたお花が 置かれていました。

こんなに時が経っているのに、
母の命日を忘れないで 
お参りしてくださる方があるのですね。
姉か妹かも知れませんが。。

今年になって 色々な出来ごとがありましたので
小雨に濡れながら
母には すべて報告し、
守ってくださいとお願いもしてきました。

周囲の木々が揺れて
母が「はい。はい。」と返事してくれたようでした。


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幻想の世界へ。

DSCF4452.jpg

何が写ってるのか
みなさん 目を皿のようにして
見つめられたでしょう(笑)

写るはずのないものを写しました(^^ゞ
霊?幽霊? いいえ 蛍です。

近くの公園の池へ蛍を見に行って来ました。

こんなデジカメでは 写らないのが分かっていながら
写してみました。
何でもやってみたい 好奇心旺盛なおばさんです(^^ゞ

同類もたくさん居るようで
大勢の人が 携帯のカメラを向けていました。
案内板には、フラッシュはたかないようにとの
注意書きがありますが、
知ってか知らずにか あちこちでピカピカやってました。

住宅地の真ん中にある公園ですが、
かなり広くて 綺麗に整備されています。

駐車場は、かろうじて 白線が見える程度の
照明しかありません。
jyunsaiikehotaru1.jpg

通路と書いてある看板を一歩入ると
足元も見えない真っ暗な道。
迷路のようです。
昼間に写すとこんな道です。

00031005a_400.jpg

もちろん 懐中電灯は必需品。

大きな池はじゅんさいが採れますが、
蛍のいる池は 小さな池です。

jyunsaieki1.jpg

月の出ていない 湿度の高い夜に
蛍はたくさん飛ぶそうです。
この日は ぴったりの夜でした。

池に近い茂みの中には
無数の蛍の光が チカチカ瞬いていました。

あちこちから「すごいね!すごいね!」
歓喜の声が上がってました。

幻想の世界に迷い込んだように
吸い込まれて 蛍の乱舞に 見とれていました。

たまには、こんな世界も心癒されます。


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父の面影を求めて 最終回

しばらくして 他県の従兄から
父のお墓の詳しい住所と墓石の位置の
連絡がきました。

この従兄は 一回行った事があるそうですが
とても広い市民墓地で
探すのが大変で、説明は出来ないので
区画と番号を教えるので 
探してくださいね。と言う事でした。

すぐにでも行ってみたかったのですが
なかなか そのチャンスがこないまま
日が経ってます。

真ん中息子は 相変わらず
関西方面へ行っていましたので
ある日 突然
「おじいちゃんのお墓参りへ行って来るよ」

お墓の前から 電話が来ました。
父の名前も確認し、お参りしたよ~。
遠くて暑くて なかなか見つからず
「もう・・暑い~!」と言ってました。
電話の中からジージーと
セミの鳴く声のする暑い夏の日の事でした。

不思議な縁ですが、
この息子と父の名前の下一字が同じです。
○生(○お)です。
息子の名前は 実父の事など
まるで知らない方に付けて頂いたので、
本当に 偶然です。
息子は 自分の息子(おばさんの孫)にも
同じ字を使いました。
○生(○き)と読みます。 

人知を超えた 大きな力が 過去から現在に向かって
流れているように思えました。

いつかお参りに行きたいと思いながら
今日まで出来ない心苦しさがありました。

その話をある方にしたら、
「お墓には、お骨があるだけで、
 心はあなたの胸の中にあるから
 お墓のある方を向いて
 現在生かされている感謝をしたら良いのですよ。」

そう言われてから 気持ちも楽になり
父の命日やお彼岸には、
「お父さん こんなに長い事 放置していて
 ごめんなさい。元気にしてますよ」と
 手を合わせています。

長い時間がかかりましたが
ついに 実父のお墓を探し当てる事が出来ました。

その後 他県の従兄が
父方の家系図を書いて送ってくださって
真ん中息子は 興味深そうに
自分のルーツを眺めていました。


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梅雨前線の小さな被害

大きな台風が 日本列島を襲いました。
この台風と梅雨前線で
大きな被害が出ています。

亡くなられた方 お家が流された方
怪我された方 その他 被害に合われた方

何もお手伝いできませんが、
心より お見舞い申し上げます。

こちらも 一昨日は早朝から
激しい雨と雷 

雨が一段落して、お庭に出て見ると ありゃ~~(;一_一)
雨水

おばさんの家のあたりは、公共下水が整備された地域で、
家庭から出る汚水は、敷地内で浄化したり ドブに流すことなく
地下の大きな下水道へ 直接流す仕組みです。
トイレの浄化槽もありませんし、
ドブに食べ物のカスが溜まったりせず  衛生的です。

この小さなマンホールは、雨どいの水を下水に流さず、
地下に浸透させる雨水桝の蓋です。
空から降って来た水は、地下に返す事によって 
地下水や湧水量の減少を防ぎ
ドブが氾濫して 床上・床下浸水や道路冠水などの被害を防ぐ
 地球にやさしい装置です。

雨水2

雨量が、浸透の能力を超えてしまった結果
脇の地面の柔らかい部分から 溢れてしまったのですね。

流れ出した砂を穴の中へ 戻せば済む事ですから、
大きな被害ではありませんけど・・


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父の面影を求めて その4

それから しばらくして
真ん中息子の出張に合わせて
京都へ向かいました。
(息子は出張費で行きたかったからです)(笑)

妹さんのご主人(実父の義弟)はもう亡くなって
その息子さんご夫婦(おばさんの従兄)が
実父の本家であった家にお住まいでした。
昔からそのままの
格子戸がはまっている京都らしい
お家でした。

その従兄は、数年前
脳梗塞で倒れ 話す事も
少し不自由そうでした。
それでも
快く迎え入れてくださって
親戚関係のこと 等 お話くださいました。

また 偶然にも この日
他県に住んでる別の従兄が
訪ねて来られたのです。
この時は 無条件に神様の存在に感謝しました。

実父の妹さんは認知症で
多分何も分からないと思うけど
と言われましたが 呼んでくださいました。

おばさんが持参した実父の若かりし頃の
写真をお見せしたら
「あ~~○○兄ちゃんだ!」
実父の名前でした。

そこから 妹さんは幼い頃の実父との
思い出話しをたくさんしてくださいました。 
やはり、認知症でも昔のことは
記憶にしっかり焼き付いているのだと思いました。

他県の従兄のお話しでは、
以前 なぜか理由は分かりませんが
おばさんと姉を探してくださっていたそうです。
母が再婚してから 住所も変わっていますし、
見つける事が出来なかったと。

他県の従兄が案内してくださって
本家のお墓参りに行きました。
古都の苔むした時代の流れを感じるような
歴史あるお墓でした。

しかし 実父のお墓は、
ここではなく また別の従兄が
現在守って居てくださると知りました。
それは、また別の県でした。

父のお墓の詳しい場所を
調べてくださると約束してくださって
この日は お別れしました。


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胸が痛みます

末息子のお嫁さんのお父さんの
お通夜 お葬式に行ってきました。

結婚して2か月半
まだ 結婚式もしていません。

初めてご親戚の方達にお目にかかって
「こんな日が初対面とは・・」
みなさんのご挨拶が 同じでした。

お父さんの病状が落ち着いてからの結婚式を
考えていましたが こんなに早いお別れなら
無理してでも 結婚式はやればよかった。
式は無理であっても
晴れ着を着た彼女の姿は 見せてあげたかった。
お葬式の最中 ずっと思ってました。

娘の晴れ姿を見る事が出来なくて
お父さんは 心残りだったでしょう。
もちろん初孫を抱く事もなく
その気持ちを考えると 胸が痛みます

先月末から 抗がん剤治療のため
入院していられましたが、
彼女が 息子の待つ遠くの地へ
出発する日も(亡くなる1週間前です)
冗談を言ったりお元気そうで
「また 来るからね~」と普段と変わらない
別れ方をした。それが最後の会話になってしまった。

これが最後かもしれないと思ったら
後ろ髪引かれる思いで 
病室を後にしなければならなかったので
これで 良かったのよ。と彼女は言いました。

それは、彼女の自分に対しての 
納得の仕方だったのではないでしょうか。

お葬式後も まだ実感がわかないと。。。

もっとも 高校卒業後
離れた地で一人暮らししていた彼女ですし
それほど頻繁に実家へ帰ることもなく過ごしたそうですから
これからも 生活して行く上では お父さんの影を
感じる事はないでしょう。

しかし いつも遠くで見守ってくれてると
無意識のうちに感じていたから
日ごろは 何とも思わずに生活出来たのでしょう。

長女でしたから 息子をお婿さんにと
願っていられましたが、
それも 叶えてあげる事が出来ませんでした。

お通夜 お葬式の時の息子は、
「婿さん。婿さん」と呼ばれながら
十分ではなくても お婿さんの役割を果たしていましたから、
それで許して頂きたいと思ったおばさんでした。

これまでは、
すべて お父さんが仕切って来られたご家庭ですから
姓は変わってしまった彼女ですが、
息子と二人で残された お母さん 妹さんを支えながら
新しい生活を築いて欲しいと願っています。

120㌔離れた地まで連日の往復と
心痛い お別れで
少し お疲れ気味のおばさんです。


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父の面影を求めて その3

これ以上は 無理なのか
もう諦めようとなった時
ひらめきました。

資料によると
妹さんは、関東に嫁がれていました。
妹さんの婚家の名字が
あまり多くない名字だったので、
ここから調べて見る事でした。

人間は策が無くなると、
名案が浮かぶものですね。
ここで諦めるか しぶとく粘るかは
その人の性格にもよりますが。

どうやって調べようか!
そこで またひらめいたのが
ある時 知人が話していた
電話帳検索ソフトのことでした。

最近は 固定電話も少なくなってますし
個人情報保護法などで、
電話帳に番号を載せない人もいます。
難航するのかなと思いましたが、
その知人にお願いして
妹さんの婚家の名字を検索して頂きました。

全国に31件ヒットしましたが
戸籍簿に載っていた住所はありませんでした。
本当に これで終わりかと思って
諦めていました。

ある日 何気なく
その用紙に目を走らせていると
なんと・・・・おばさんの幼少期の
本籍地が載ってるじゃないですか(@_@;)
たった31件なのに、
頭の中は 関東地方と言うイメージが
しっかり植え付けられていましたので
見落としていたのです。

人間の思い込みとは 怖いものですね。

代が変わって 名前は変わってましたが
名字は そのものです。

もし、違ってたら申し訳ないので
躊躇しながら 恐縮しながら電話してみました。
当りましたね。

実父の妹さんの息子さんの奥さまが
(ヤヤコシイ)(-"-)
電話口に出られ、事情を話しました。

ほんとうに快く
是非 訪ねて来てくださいと言う事に
なりました。


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父の面影を求めて その2

実父は京都の人で
おばさんは 父の仕事の都合で
京都ではない 関西地方で生まれました。

どこから調べようか。
初めに 戸籍謄本を取り寄せ
過去の本籍地を調べました。

幸い真ん中息子は 仕事で関西方面へ
行く事が多かったので仕事の合間に
京都の区役所で
実父の父(おばさんの祖父)実父の兄弟の
過去をさかのぼって調べてくれました。

本籍地の周辺も ウロウロと
歩き回ったそうです。

役所から貰った戸籍簿には
祖父の婚姻の頃からの事
実父の兄弟姉妹7人の事
その配偶者の事
姉とおばさんの名前も載ってました。

しかし これは祖父の籍であって
結婚して新戸籍が出来ると
除籍になっています。

その上 昭和35年の段階で
戸籍の改編が行われていてある一定の場所に来ると
分からなくなってしまいました。

母が生きていれば 
何らかの情報は得る事も出来たでしょう。

何とか集めた少ない情報と
おばさんが母から聞いた記憶やら
母の弟(おばさんの叔父)に聞いたりして
推測して行きました。
母は 再婚した父への遠慮か
おばさんが聞かなかったのか
あまり多くの事は語っていません。

調べて行くうちに
あ~その事だったのか!
まったく 関係のない事も分かりました。
母が実印を作ると言っていたのは
時期から言って
祖母が亡くなって 相続が発生したんだな。
母へではなく 私たち姉妹への相続です。

調査会社への依頼も考えましたが
自分たちの手で 調べたかったです。

実父の兄弟姉妹は、
弟さんと妹さんを除いてみなさん亡くなって
居られました。

暗礁に乗り上げて
もう これまでか!と思えました。


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父の面影を求めて その1

今まで何回か父の事を書いてきましたが、
この父は、おばさんの血の繋がった父ではありません。

本当の父は おばさんが生まれて
1か月目 病気で亡くなっています。
生まれる前から 死は覚悟していたそうですが
3歳の娘(姉)と生まれたばかりの娘を置いて死ぬのは
どんなに辛かったことでしょう。

母は、産後一カ月でしたが
父のお葬式やら その他すべて取り仕切り
住んでいた家も処分し、
しばらくは 父の実家で過ごしました。
その頃の写真が 今も手元に残っています。

その後 母は実家に戻って
当時は、珍しい外人相手の洋装店で
デザイナーの仕事をしてました。
かなり進歩的な母でした。

おばさんも姉も子供の頃は
手縫いの洋服と手編みのセーターを
着せて貰ってました。

母はその後再婚して父になった人が
最近の記事で、父と書いていた人です。
この父は 幼いころからの知人でしたし
おばさんには 実父の記憶もありませんし、
まだ小学校へ上がる前ですから、
知人が父になっても 
何の違和感もなく「お父さん」と呼べました。

妹と弟が生まれて
歳は少し離れていますし
血のつながりは半分ですが
兄弟姉妹として 仲良く過ごしてました。
これは、母と父に与えてもらった愛情の結果です。

一つだけ 嫌な事がありました。
今は 書かない事になってますが、
昔の事ですから、学校の名簿には、
両親の名前や職業などが書かれていました。
父の欄に「養父」(--〆)


実父の事は
数枚の写真があるだけで、
記憶にはないので、懐かしさもなく
思い出す事もなく 過ぎていました。
現実には「父」と呼べる人が居たので
実父の事は、思い出す必要もなかったのでしょう。

数年前 歴史好きな真ん中息子が
「お母さんのルーツってどうなの?」
この言葉がきっかけになって
本当の父の事も知りたいと思うようになりました。

そうですよね。
遺伝の関係から言っても
息子達には 実父の血が流れているのですから。

お墓参りもしたいと思いましたが
お墓の場所すら分かりません。

真ん中息子と
調べてみようよ。
実父の足跡をたどる事にしました。


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ああ 世の中無情

真ん中息子のお嫁さんのお父さんが亡くなりました。

2年前から 胃ガンで闘病生活をして
居られました。
息子達の結婚が決まった時には
もう 先が無い事もご存じでした。

彼女は長女で妹さんとの姉妹二人です。
妹さんは訳あって、家に寄り付かないと
嘆いておられました。

本当は 息子をお婿さんに欲しかったのですが
主人の猛反対で 
彼女のお父さんが折れてくださいました。

本当に申し訳ないことです。

定年になって、これから
第二の人生を・・と言う時に
ガンが見つかって、意気消沈

結婚しそうもなかった娘に彼氏が出来て
喜んだのも つかの間
他家の人にしなければならなく、
お父さんにとっては 辛い人生の最後だったでしょう。

世の中の無情を感じます。

彼女は、
こちらでの仕事の片がついて
先週 息子の待つ遠くの地へ引っ越したばかりでした。

こんなに早くお別れの時が来るなら
もう少し お引っ越しも延ばしたらよかったのに。

それでも 最後の2週間は実家で過ごしてましたので
お父さんとも ゆっくりお話し出来る時間が
あった事が、少しの慰めになります。

実家では、遺言のように
後に残される家の事 家の周囲の土地の事
生命保険の事 細かく彼女に話されたそうです。 

4月にお会いした時は、
お寿司屋さんにご招待くださって
あまり食べられなくなった。
「若いから たくさん食べなさい」と
半分くらいのお寿司を息子にくださいました。

日本人の平均寿命も延びています。
まだまだ これから たくさんの事が
出来るような年齢です。

ご本人も 残されたご家族も
心残りがいっぱいでしょう。

心からのご冥福をお祈りしたいです。


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もうすぐ死ぬ?

しばらくの間 過去を
振り返って書いてきましたが
お友達にこのブログの記事の話をすると、

「もうすぐ 死ぬんじゃない!
 あっ 冗談よ。冗談」(-"-)

どう言うお友達なんでしょうね
心許す親友ですから 良いのです(笑)

たまに 腸閉塞になってますが・・(^^ゞ
今の所は 元気なんで
死ぬ気配はありません(爆)

人間は、不慮の事故で突発的に死ぬ人は別ですが、
病床に伏して死んでいく場合には
いよいよ死んでいくという時を
ほとんどの人が感じ取れるようです。

最後の場面で「ありがとう」「後をよろしく頼む」
こんな言葉が出る話はよく聞きます。

それは、
自分の人生をふり返ってどれほど深い反省をしても、
もう何も為すすべがありません。
ご迷惑をおかけした人に対して、
何か-つだけでもご恩返しをしたい、
これだけはしておきたいというような思いから出る言葉なのだそうです。

この自分を振り返ってみる事を
「内観」と言うそうです。

内観を終えて死んでいくとき、
仏様のような静かな顔、美しい顔になるのだとか。

内観をするのは死ぬ時の事だけではなく、
生きてる今日からだって出来る事なんです。

父や母のように
いつ 急に死を迎えるか分かりませんから、
もう少し おばさんも自分の過去に付いて
書き残しておきたいと思います。

内観って言うより
ただ 過去の出来ごとを書くだけですが・・(^^ゞ


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父の死

父は 再婚してから
母と暮らした家を出て
おばさん達の近くへ引っ越して居ましたが、
何年か後の クリスマスイヴの夜

妹から 父が変なので 
知り合いの内科医に往診して貰ったけど、
救急車を呼んで 
病院へ運ぶ事になったと知らせてきました。

慌てて病院へ行くと
父は もう意識がなく
酸素吸入をしてました。

脳内出血でしたが、
主治医の説明では、
小脳に近い場所なので手術は出来ない
このまま 様子を見ましょう。

弟夫婦が 病院に泊まり込みで付添
おばさんは、主人の仕事が年末で忙しかったこともあり
自宅から病院は近いので 家に帰り毎日病院へ通いました。

意識がなくても 最後まで耳は聞こえるそうですが、
時折 父の目から涙が流れていました。

病室では、誰も話しをする事もなく、父を見つめ
静まり返った部屋に 酸素吸入器の音だけが
規則正しく シューシューと響いていました。

そして
意識が戻ることなく 3日後の早朝
亡くなってしまいました。

それがすべてではありませんが、
再婚相手の方は、母とは正反対の方で
父はストレスだらけだったと思います。

結果 父の死を早めたのは
ストレス?

お葬式は、ミゾレの降る冷たい日でした。
年末にもかかわらず、大勢の方が参列してくださり
生前知らなかった父の顔も知る事が出来ました。

父の再婚から疎遠になっていたし
覚悟も出来ていたので
母の時のような 衝撃もなく
淡々とお葬式の準備もして
すべて終わってしまいました。

父に対しては、
再婚後 書き切れない様々ありましたし
この後 書いていくような
過去の関係もあって 本当の意味で 
心が寄り添えてなかったのでしょう。

形だけの結婚だったのか
再婚相手の方は、すべて私たちに任せ
飾り物のような存在でした。

その後 もう何十年とその方とは
お付き合いが無いので 今どうしておられるのか
まったく分かりません。

妹は 何となくお付き合いしてるようで
何かあれば 妹から連絡が来るだろうと思っています。


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父の再婚と疎遠

母の死後 数年経ってから
父は 母の亡くなった日の晩に言った事とは
裏腹に 再婚しました。

男は女と違って 日常生活が不自由ですから
再婚も仕方ない事でしょう。

しかし、その後 様々な事があり 
この再婚は父にとっては
幸せではなかったようです。

ある日突然に
「簡単に結婚式をしたいから出てくれるか?」
そんな事 急に言われたって・・・

なぜ?急に?
弟が結婚する事になって、両親が揃ってないと
可哀そう。。。
表向きはそう言ってましたが、
それだけではなく、みんなの知らない
事情もあったようです。

相手の方にも 問題があったので
姉たち夫婦は、そんな結婚喜んであげられない!
結婚式には出席しませんでした。

おばさんと主人は 
父も大人なんだし
二人がそうなら良いんじゃないと、
親戚との食事会のような結婚報告会のような形の
結婚式に出席しました。

母が亡くなってから
一人で暮らす父には 何かと気を配ってきました。
再婚して その必要もなくなり
父と連絡を取ることも 少なくなりました。
再婚相手と一緒に居る父が 
楽しそうには見えなかった事も
距離を置く理由の一つでした。

長男が入院した時
(この話は後で記事にします)
父が お見舞いに来てくれて
話が面白いと 長男は喜びました。

末息子が誕生した時は
母はもう居ませんでしたので
この再婚相手の方が 
手伝いに来てくださったのですが
何があった訳でもなく 何となく
義理で来てくださってるように感じました。
おばさんの 偏見かもしれませんが。

父の再婚後は、それくらいのお付き合いしかしてなくて
半疎遠状態になっていました。

おばさんは、もう両親は居ないものと思って
頼ることもなく過ごしました。
結婚して自分たちの家族が居ましたから
必要もなかったのだと思います。


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母の死!薄れゆく記憶

お葬式の日
おばさんは いったい何を着て どうしていたのか
昔の事でもありますし、記憶があまりありません。
その日の写真も一枚もありません。なぜでしょう。

幼馴染が 看護師さんで助産婦の資格もあり
「私が世話してるから・・」と
息子達は 彼女がずっと世話をしてくれてました。

葬儀社は、小中学校の同級生の家で
彼が「きちんとやるから、任せろよ!」
優しい言葉をかけてくれました。
本当に心強かったです。

お義母さんも来てくださって
出棺の時に お義母さんが肩を抱いて
背中をなでてくれたのは 覚えていますが
もう 断片的にしか思い出す事が出来ません。

母の母(おばさんの祖母)
母の叔父さん 叔母さんは、
遠くから駆けつけてくれました。
久しぶりに会った事もあり
お葬式というより 同窓会のような雰囲気でした。
みなさんご高齢で、耳が遠く
周囲で聞いてると 会話が成立していません。
それでも楽しそうに会話していられました。
お葬式の日なのに。

母の妹と弟(おばさんの叔父叔母)には
子供の頃、たくさんお世話になったのに、
その日の記憶がまったくありません。
来てくださったに決まっていますが、
どんな会話したのか どんな言葉をかけてくださったのか
ほとんど記憶にありません。

母が亡くなった夜 
強烈に覚えているのは
父が 私たちとその連れあいに
「再婚はしないから、
 みんなも再婚の話は してくれるなよ」と言った事です。

なぜ・・そんな言葉が今出るの?
みんなが思いました。

夫婦仲が悪かった事もなく 
ある種の錯乱状態だったと思えます。

思わぬ衝撃的な事が起こると
人は 平常時には 考えられない事を
口走るものなんでしょうか。

あれから もう 何十年も経ちました。
その後 父も亡くなり 
記憶も薄れて行ってますが、
真ん中息子のお誕生日が来ると
当時の事が 思い出されます。


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Author:ヨンヨン
日本一の米どころ 
新潟で暮らしています。

家で仕事をしながら 
お庭の花を育てながら
のんびり 過ごしています。

お料理と ネコが大好きな
何事も 気にしない!気にしない!
お気楽 おばさんです。


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