夢は叶えるもの 奇跡は起こすもの

夢は、ラッキーな誰かに神様が与えてくださるものではなく、自分自身が描いて、叶えるもの。.と信じて  毎日の出来事、家族の事を  綴っていきます。そこには、「愛」がある。
2014/05 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 

お友達のご主人のご逝去に思う。

お友達のご主人が亡くなりました。

精力的で 前向きで
元気いっぱいお仕事もやっていられました。

知人に痩せたんじゃない?と言われて
そんなに痩せてもいないけど、
まぁ 調べて見るか。

自覚する症状は何もないし
健康って言う自信もあったので、
「ほら見ろ!健康じゃないか!」と
自慢する為に・・・

近所の開業医へ行って 血液検査をしてみたら
即 大きな病院へ行くように言われました。

末期の肝臓がん
肝臓がんって ほとんど自覚症状のないうちに
深刻な状態になるそうですね。

最初の病院では、3か月かも
セカンドオピニオンで行った病院では
2年と言う事もある。

余命なんて 統計上の話で 確実なものではないですが、
誰しも 余命を長く言われた病院を選択しますね。
彼女達もそうでした。

それから8カ月は 無治療で
痛みもなく 普通の生活をしていられました。
食欲も普通だったそうです。

なぜ そこで抗がん剤治療を始められたかは
まったく 分かりませんが、
ここが 運命の分かれ道だったかも知れません。

悲しむ彼女に今は 聞く事も出来ません。

ご主人は「この治療は かなりキツイものだ」
と言われたそうです。

抗がん剤治療の入院が終わって
退院して来られて数日後

ある夜 彼女が異変に気付き
「救急車呼ぼうよ!」と言ったそうですが
「大丈夫 大丈夫」と答えられた。
それでも 変に思い 彼女の独断で
救急車を呼んだそうです。

入院になって その日の夕方4時頃に
知人がお見舞いから帰られ
「辛いから 来て欲しくなかった」
日ごろの人づきあいの良いご主人からは
想像も付かない言葉が出たそうです。

そして
あれよあれよという間に
夕方6時 急に帰らぬ人になってしまった。

入退院の繰り返しで
だんだん弱っていく姿を見なくて
良かったと彼女は言いますが、

本当に良かったのか
どこかが違っていたのか

おばさんの家族なら
どんな選択をしたんだろう。
いろいろ考える時でした。

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振り込め詐欺予行演習? (@_@;) その2

いろいろ様々あった あの末息子から
電話がありました。

「俺の 高校の友達の親がね。
 振り込め詐欺に合いそうになったんだって。
 未然に防いだけど、高校の卒業者名簿が
 流出してたって」

数日前に 新聞に載ってたっけ。

友達同士の間で 
親に気を付けるように言おうと
友達から友達へ 連絡網のように
電話が来たそうです。

「俺・・あの高校の卒業生じゃないんだよね」

そうです。

この息子は以前記事にした通り
学業不振 出席日数不足 
中退 編入しましたから
編入先高校卒業生ですね。

その高校だけが 被害に合う訳でもないですが
少しの安心。


昨日の真ん中息子の
振り込め詐欺もどきの電話の話しました。

「それって 振り込め詐欺予行演習じゃん」

待ってくれ~
予行演習は、これからやる事を前もって練習する事だよね。
訓練じゃ~~(笑)

「心に秘めた愛」の花言葉を持つ「マーガレット」が
清楚と言うイメージ通りに 咲いています。

img_0.jpg

普通の「マーガレット」は 花びらが 尖っていますが
これくらい 丸みを帯びている方が 優しそうですね。


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振り込め詐欺? (@_@;) その1

最近の出来ごとを!少し。

家の固定電話が鳴った。

携帯番号です。

日曜日に仕事って事もないし
携帯からの電話って 何かな~。

「○○です(真ん中息子の名前)」
「え?お母さんの携帯鳴らした?」
「いや!鳴らさない! 携帯壊れちゃって・・・」

もちろん 声は息子の声。

「それって・・振り込め詐欺じゃないの!」
「そうだね~」

双方大爆笑
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

前日 実家の法事に行った時
携帯を落として、画面が蜂の巣状に
ヒビいったの見てますから、
詐欺じゃないのは 分かりましたが
詐欺の電話 そのまんま。(@_@;)

携帯ショップで修理中 代替携帯から
かけたので 電話帳が無かった。
固定電話番号は、当然覚えてますよね。

笑って過ごすのも人生
怒って過ごすのも人生

どうせなら 笑って過ごしたい。 

笑う門には福来る

今日のお庭の花は、
牡丹です。

ぼたん

花言葉は「高貴」「壮麗」「富貴」
二輪では、少しさびしいですね。


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1人 5分の診察時間って短くない?

先週の金曜日は 診察日でした。

2年前の手術の診察は 1年前に終わっています。

今回の診察は 11月にイレウスで入院した時の
診察です。
あれから 危ない日もありましたが、
何とか 乗り越えての半年です。

いつもは、混んで混んで
予約時間から1時間半ほど遅れて
ようやく呼ばれるのですが、
この日は 割りと空いてました。

それでも40分遅れでした。

15分に3人の割合で予約が入ってるようですが、
これだと 1人の持ち時間が5分ですね。
5分では、近況報告だけしか出来ません。

おばさんでも 近況と薬の確認
インフルエンザになった話をちょっとしただけで
10分は過ぎました。

最後に
「これからも 定期的に診察しますか?」
と聞かれました。

イレウスは突発的に起こる症状ですから
診察がなくても 自分で気を付ければ良い事ですから
「また 緊急入院する時に お願いします」(笑)

「では、気を付けてね」
満面の笑顔で送ってくださいました。

この病院は 部長 科長 以外は専属ではなく
1年くらいの単位で 他の病院へ 転属になります。

何時どこの病院へ変わられるか分かりませんので
もう この副主治医には
二度とお会いする事はないと思います。
近いうちに イレウスにならなければ(笑)

医師検索で 追跡すれば
追いかけていく事も出来るでしょうけど、
イレウスになった~と
救急車で 追いかける事は出来ません(笑)

また イレウスになったら
この病院で 別の可愛い女医さんの
お世話になる事でしょう。

今度は 若いイケメン先生にめぐり会うかも。。(^_-)-☆

本日の診察代 診察+笑顔で 220円
今までで 一番安かった(*^_^*)

お庭には 
ユックリ、ユックリ、時間をかけて、
ピラミッド形の頂上まで、咲いて来る
「シラー・ペルビアナ」

シラー・ペルビアナ1

花言葉は《変わらない愛》


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一難去ってまた一難 

M子さんも一段落したので
おばさん自身の話しに戻ろうと思ってた矢先
今度は Kちゃんが入院しました。

10日ほど前から 風邪?
ゼーゼーいってます。
熱が下がらなくて 気管支炎のようです。
このまま放置して肺炎になると困るので
入院になりました。

この病院の小児科は、完全看護ではないので
M子さんが 付添です。
一人っきりの入院ではなく
ママと一緒なら 少しは安心です。

診察に行ってそのまま入院になりましたので
入院の支度がしてなかったので
おばさんが病院に呼ばれ
M子さんは 1時間ほど マンションに帰りました。

大人の点滴は 慣れたものですが(^^ゞ
小さい子供の点滴は 痛々しく
可哀そうでした。

具合悪いし 手が自由に動かせないので
いつものように泣く気力もなく
「ママ~ママ~」と呼び続けてました。

ママが戻ってきて
Rちゃんを連れて帰ろうとすると
小さな声で「おばあ・・おばあ・・」と呼んでくれました。

子供の可愛さとは比較する事は出来ませんが
孫の可愛さは、また格別です。
おばあちゃんである事の感謝と幸せを
噛みしめていました。

ママが入院で居なかったり
保育園に預けられたり
環境の変化が 小さな体には負担だったのでしょう。


夕食は、Rちゃんを連れて
うどん屋さんで 二人仲良く
大盛りうどんを半分こで食べました。

店員さんのおじさんが
「お孫さん?」と飴をくれました。
もちろん 貰ったのは
おばさんではなくRちゃんです。
コーラ味のぺロペロキャンディーでした。

明日から またRちゃんの幼稚園の送り迎えが
始まります。
そして 食欲のないKちゃんの好きな
甘夏を持って 病院へお見舞いへ行って来ます。


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不調からの脱出か?

車が納車になってから
M子さんは、少し元気になりました。
車のお陰だけではなく、
治る時期だったのかも知れません。

確かに、病院へ行きたい時も
誰かに頼んで 車に乗せてもらったり、
タクシー使ったり 
今までの生活と変わってしまったことに
ストレスも感じていたのでしょう。

「みんなやってる事なのに・・」と
息子は内心思っていますが、
「みんなやってる・・・・まあいいか!」
と言葉を濁してます。

M子さんが元気で毎日を過ごせるなら
それで良いのです。

車のある頃は 良くおばさん家に来て
お昼を食べたり、
たまには 仕事も手伝ってもらったり。
これからは 車があるので 
簡単に来れると思います。

来れるではなく
毎週のように来ています(笑)

お友達の家にも行けるでしょう。

母の日ランチも 招待してくれました。

病院からの薬も変わりました。
今までは 胃の痛みの薬でしたが
吐き気止めになったら、
食欲も出て、たまにお腹がグー

結局 はっきりした原因は
分からず仕舞い

まだ 以前より 痩せていますが
とりあえず 一段落です。

後は、本人の気持ち次第かも。


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二人の決断

息子達が 下した決断は
数か月間 Kちゃんを保育園に預ける。
M子さんの為に 車を買う。

この2点でした。

Kちゃんは、ようやく わずかながら
意志疎通が出来るようになったばかり、
ママが最も必要な時期です。

毎日泣きながら預けられています。
可哀そう・・

と言って 毎日おばさんが預かる訳にもいかず。

長男は
「仕方ないよ。ママの具合が悪い方が
 Kちゃんには 可哀そうな事だから」と言います。
本当は そうなんですけど。

やっぱり、可哀そう。


一戸建ての時は、車を持ってました。
今 日常生活には、必要がないのですが、
M子さんは
「車が無くなってから 気晴らしが出来ない」と言ってました。
多分 息子はこの言葉を 解決の糸口にしたのでしょう。

この地方は 車社会ですから、
大型の店舗は 郊外型になっていますし、
歩いて行ける 公園はありますが、
少し遠くの 公園や公共施設へ行くのには 
交通の便が悪く、Rちゃんの幼稚園のお迎えまでに
帰って来るのは 大変です。

もし、息子達のお財布が許すのなら
これも 一つの方法かも・・・

息子は 仕事の合間に
車種を決め ディーラーさんから
見積もりを貰い 交渉し、
消費税が上がった直後ですから
出来るだけ安く買えるように
準備を進めていました。

すべて決まった所で
おばさんの仕事の範囲内である
保険についての 相談がありました。
あらゆる情報を駆使し
安価で安心出来る保険の提案をしました。

街の真ん中ですから 駐車場代も
高いです。

せめておばさんが手助け出来るなら・・と
ガソリン代だけ 
おばさんの会社の経費として認めました。
(税務署には 内緒だよ~)(^^ゞ
それほど 走る事もないので、ちょっぴり。

これが 良い結果をもたらすかどうか
分かりませんでしたが、
まず 出来る事からという事で
最大限の努力をしました。


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霧の中での迷子とわずかな期待

M子さんの不調は、
先の見えない霧の中に迷い込み
進む方向も分からない 進む方法も分からない。
そんな毎日でした。

息子は 出張も多く
接待での 外食も多く
仕事終わって 家に帰ると
「ご飯作って~~!」
入院すれば 子供たちの世話
とことん 疲れ切っていました。

おばさんは、時々
お粥 柔らかく煮た根菜類 具たくさんのお汁
食事を届けました。

おばさんのお腹の為
食事が摂れないM子さんの為
離乳食を終わったばかりのKちゃんの為

3人に共通の食事ですから
大変な事では ありませんでした。

少しづつ 何回にも分けて食べてね。
これも おばさんが日ごろ
お腹の事を思ってやってる事でしたので
M子さんにも 勧めました。

栄養を摂ることもさることながら
まず M子さんを休ませ 体力をつける事が
先決ではないか!

いやいや 
食べる事が体力をつける事でもあるし、
少しでも食べないと・・
葛藤し続けるおばさんでした。

そんな一寸先も見えない霧の中でも 
息子は落ち着いて 期待を込めながら
解決する方法を考え
着々と準備を進めていました。


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不調の原因は?これかも・・・

10日間の再入院では、
何の治療をした訳でもなく、
休養でしたから、何も変わらない生活に戻ると
同じ状態ではないかな~。

もし 隠れ病気が無くて 主治医が言うとおり
精神的なものが原因なら、
マンションに引っ越した事が原因かな~
なんて おばさんは思ってます。

初めて 息子のマンションへ行った時
無機質・・・を感じたからです。

9階に住んでますから 窓は開けられないし
空調で温度管理されていて
自然の風 自然の音 土の香り ガラス越しではない日光
部屋に居る限り
人間の自然とのかかわり合いがない!

立地条件は、良いので 買い物には困らない。
けど、玄関を出て 廊下通って
エレベーターに乗って ホールを通って
ようやく 外。
それも 土ではなく コンクリートの道路。

マンションへ引っ越して1年半
それまでは 庭付き一戸建てに住んでました。
自覚はなくても 体が自然を求めているのかな~

これは、おばさん年代の人が感じるだけなのか
マンション住まいの若い方に聞いてみたい。

息子のマンションの31階に
ご年配のご夫婦がお住まいですから
おばさん一人が思う事なのかなぁ~~(・・?


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ママが居ない!!再入院

M子さんの体調ですが、検査が終わっても、
体力が無いので 点滴をして 休養して
その後の退院は、自由意思

退院したい時に 退院しても良い事になりました。

2週間と少しの入院で退院してきましたが、
その後も 具合悪いから 病院へ行く。
少し 良い日があるかと思えば
また 具合悪いのよ。の繰り返し。

息子の出張の日 病院へ行きたいからと
おばさんが 呼ばれた日もありました。

別の病院で検査して貰ったら?
精神的なら 他の科じゃない?

周囲では そんな話しも出ていました。

良かったり 悪かったり する日が続いて
1カ月目に 再入院になりました。
体力が戻らないので 栄養補給と休養します。

再入院中のある日
おばさん家に預けられたRちゃんが
「昨日の夜ね。泣いちゃったの」
「あら~どうしたの?」
「うん ママが居なかったから」
「パパが居たでしょう」
「でも・・ママ居なかったもん」

プリキュアのDVDに合わせて
踊ったり 元気に過ごしてると見えていましたが
3歳の子供の寂しい心を思うと 涙が出ました(T_T)

M子さんに対しても Rちゃんに対しても
どうしてあげたら良いのか 
模索の毎日。

Rちゃんには、ただ抱きしめてあげるしか
出来ませんでしたけど 
ママはママ おばあちゃんはおばあちゃんです。

この時は10日で 退院してきましたが
その後も あまり調子が良くなかったです。

Kちゃんは 病院へ行くたびに
おばさん家に預けられました。

M子さんが 休めるように
調子が悪くない日でも
出来る限りの日 Kちゃんを連れて
出かけました。

おばさんのお友達と一緒に
イチゴの食べ放題も行って来ました。
良く食べる事 食べる事・・(*^。^*)
一パックは食べたんじゃないかな。
元取れた?(笑)

お陰で、片言ながら「ぉばあちゃん」と
と呼んでくれるようになりました(*^。^*)


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ブロ友さん天国への旅立ち

インフルエンザB型は、長引きました。

その最中の2月27日
免疫力の事をいろいろ学ばせて頂いていた
ブロ友さんが 天に召されました。

時々のコメントだけで、
ブロ友さんって言えるのかどうか。

膵臓癌でしたが 前日まで
普通に記事を書いて お風呂まで入って
まさか の出来ごとでした。

前向きで、一生懸命

免疫力を上げる方法を! 
冷え取りの方法を!
食べ物のことを!
メンタルのことを!

探しては実行され
記事アップされてました。

そこまでやっても
ガンには勝てないのでしょうか。
情けないしショックでした。

ご冥福をお祈りいたします(合掌)


インフルエンザの方は
熱は 比較的早く 治まりましたが
気管支が ゴロゴロ 痰も良く出ました。

もしかして 肺炎になっちゃった?
そう思えて不安になった。
また 入院か(>_<)
途中で かかりつけ医に もう一度
薬を貰いに行きました。

免疫力を高めておくと
病気になり難い 病気になっても治りやすい

そう信じていたのに・・・

インフルエンザ

免疫力が足りなかったんだね。

熱 咳とKちゃん抱っこのため
背中 肩 腰 のだるさで のらりくらり 

「鍼」は熱の出始めに行って来たのですが、
最後のとどめ また 鍼灸師さんのお世話になりました。

背中 腰のだるさは、取れましたが、
肩が いつまでも 痛い。
「整体」へも行って来ました。

それから 3日くらいかかって、
長い 長い インフルエンザのトンネルを抜けました。


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間違いなく インフルエンザB型

インフルエンザ おばさんにも きっと うつるな~(>_<)

予想は ぴったり 当りました(>_<)
当るのは 宝くじで良いのにね~~(笑)

今年のインフルエンザの猛威には
さすがのおばさんも耐えられません(>_<)

平成と呼ばれる元号になってから
初めての風邪をひきました。

すこし前から 体の中が温まらないと言う
感覚してました。
夜寝る前に お風呂に入って 汗が出るほど
温まっても 足が冷たい(>_<)

足湯したり 生姜いっぱいの食事をしたり、
インフルエンザウイルスに、出来る限りの
抵抗を試みましたが、
ついに、悪寒 熱が出た~38度5分

熱に続いて咳
しばらくすると痰が絡む 
外へ出て 冷たい風に当たると咳
少し動くと 咳
朝は 痰の為 ティッシュを一箱使いました。
(一箱は 少し大げさです)(笑)

熱と Kちゃん抱っこの肩凝り 背中痛 腕痛
体を動かすのが 辛い(-"-)

体調不良には 「鍼」「整体」が主体の
東洋医学系のおばさんですが、今回は
かかりつけ医のお世話になる事にしました。

「間違いなく インフルエンザB型」の診断でした。
当然ですよね。
Kちゃんから 顔の目の前で
ウイルスの受け渡ししてたんですから(笑)


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残念ね~インフルエンザB型よ。

M子さんが入院して
息子宅にも おばさん家にも
日常とは違う日が続いたある日

お昼過ぎに お昼寝から目覚めた
Kちゃんが 少し熱い。

熱を測ると 37度5分
こどもの体温は高いですから
微熱かな。
ちょっと 咳をして 鼻水も出ています。

M子さんに連絡すると
「小児科へ連絡取るので 連れてってください」

行って来ました。
30年ぶりくらいに小児科へ。
この頃 熱は38度5分に上がってました。

女医さんが「インフルエンザの検査しましょうね」
鼻の中をグリグリ・・
Kちゃんは、ずっと泣いてました。

10分後くらいに
「残念ね~インフルエンザB型よ」(--〆)

今年のインフルエンザ流行は、すごかったですね。
おばさんの周囲には 誰も居なかったんですが。
Kちゃんは どこから頂いてきたんでしょう(+_+)

早めの夕方に息子が会社から帰ってきて
少し 風邪気味だから 病院へ行く。

「俺も・・・インフルエンザだって」ガ~~ン(>_<)

Rちゃんと息子が夕食を食べてる間
Kちゃんが ぐずって ずっと抱っこしてました。
腰と背中と腕が・・・
捨ててしまいたいほどだるく凝ってました(T_T)

インフルエンザ おばさんにも きっと うつるな~(>_<)


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入院中も具合悪い!

M子さんは、別の検査もするからと
入院期間が1週間 2週間と続きました。

その間おばさんは、
朝に息子達のマンションへ行き
Rちゃん(女の子 3歳8カ月)
Kちゃん(男の子 1歳1カ月)に 
食事をさせ、息子は会社へ。
息子は 大人ですから 自分で食べてました(笑)

片付け 洗濯が終わると
Rちゃんを幼稚園へ送り Kちゃんを連れて
家に戻り 家の片付け 洗濯
Kちゃんが お昼寝すると 仕事
二重生活は 辛いな。
午後になって 幼稚園のお迎え。

M子さんに 
「子供たち連れてお見舞いに行こうか?」
と言っても
「具合が悪いから お見舞い要らない!」
と言う返事でした。

入院しても 具合が悪いって・・(+_+)
検査の為の入院で 治療してる訳ではないので
当然かもしれませんね。

子供たちにも 会いたくないほど
具合悪いのか(>_<)

夕方 息子が お迎えに来るまで
退屈そうな 二人を連れて
大型スーパーへ。

Rちゃんは ここのゲームセンター大好き。
子供は みんな好きなのかな。
そして 上手い!(^_-)-☆
おもちゃや飴をたくさん取ってました。

家で 息子とご飯食べながら
親子の会話
「パパ~ これ(おもちゃや飴)貰ったの」
「貰ったんじゃないでしょう。お金入れたでしょ。
 誰がお金出してくれたの?おばあちゃんでしょう」

こんな教育もしないとならないのですね。
子育ては 昔の事で 忘れたな~。
おばあちゃんは 孫を可愛がるだけで良いので気楽です。

それでも、
息子が二人の孫を連れてマンションへ帰ると
ヤレヤレ・・疲れ切った おばさんではなく
おばあちゃんでした(^^ゞ


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家族が病院へ呼ばれるって恐怖

M子さんの検査結果が出ました。

ある朝 息子が病院へ呼ばれました。
その前に M子さんから 何でもない!と
連絡があったのですが
家族が呼ばれるって 想像しただけで恐怖

何でもないのに なぜ呼ぶ?

息子が主治医から言われたのは
「特別 何もありませんでした。
 精神的なものじゃないでしょうか」

こんな事で 家族を呼ぶ?

もしかして 息子は本当の事を知ってるのかも・・
病気があるのに 見つけられないのかも・・・
疑心暗鬼にもなりました。

本人には 言わなくても 母親であるおばさんには
言うだろう。一人で抱え込んでると言う事はない。

何でもない事を喜ぶより
原因が分からない事の方が心配です。

食べられないので 体重も減って
体力がなく 疲れるようでした。

M子さんは 普通の主婦やって、子育てして 
誰でもがやってる事なのに、
なんで 出来ないの!と嘆いていました。

精神的な問題なら 家族が深く係わっているので
家族を呼ぶのも 当然かもしれませんね。
おばさんは ようやくそんな風に解釈しました。


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胃が痛い!食べられない!不調と入院

2月になって
今度は 真ん中息子のお嫁さん(M子さん)に
問題発生・・・(-_-メ)

去年の10月頃から
不調を訴えていました。

11月におばさんが入院した時も
息子が孫だけ連れてお見舞いにきて
「M子が具合悪いから・・」
「あら またなの」

誰にでもある
ちょっとした不調かなと思っていましたので
軽い気持ちで言っていました。

胃が痛い 食べると吐き気がする

年が明けて 末息子の送別会と新年会を兼ねて
自宅で 家族が集まって 食事をしました。
その時は、いつもと同じように見えていました。

おばさんが煮た 大根煮が大好きで
この日も 大根煮とトン汁を
「これ 貰って行っていい?」
普通に見えました。

もしかして、その場を壊さないように
我慢してたのかも知れません。

その後 食事に誘っても「具合が悪いの」
そんな日が多くなって 
食べられなくなって 痩せてきました。

みんなの勧めもあって
ついに
検査入院する事になりました。

何日の入院になるのか分かりませんが
M子さんの実家とおばさん家で
孫二人の面倒を交代で見る事になったのです。


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思わず涙ぐむ(・_;)ポロリ サプライズデザート

11日は 母の日でしたね。

毎年のことながら お嫁さんが母の日ランチに
招待してくれます。

4月に末息子が入籍だけしたので
今年は M子さん(真ん中息子のお嫁さん) 
Yさん(末息子のお嫁さん) 二人で相談して
招待してくれました。

※ 末息子のお嫁さんYさんは、入籍しましたが、
  別居中 (^^ゞ
  仕事の都合で 6月末まで こちらに居ます。
  
思い起こせば 2年前の
母の日ランチの直後に 具合悪くなったんだっけ(>_<)

今年は 大丈夫です\(^o^)/

外食や人と一緒の食事は、話しも弾み 食も弾む。
ついつい 食べ過ぎになるので
朝食を控え目にしました。

食べ過ぎは、一日の食事量ではなくて、
一度の食事量だと思う。
朝食の控え目は、気休めに過ぎないかな(笑)

ランチは、18階にある見晴らしの良い
レストラン

おばさんのお腹を気遣ってか
軽めのコース
お料理
二人も食は細いですけど。

最後に出たのは、思わず涙ぐむ 
サプライズデザート(・_;)ポロリ
サプライズデザート

その後
(=・ω・=)にゃ~?
ネコ好きな おばさんの為に
近くの デパートで催されてる
岩合光昭のネコの写真展へ行きました。

最近では、
NHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」やってますね。

DSCF4427.jpg

家に帰ったら
メッセージ付きのお花が届いて
幸せ気分 絶好調\(^o^)/
お嫁さんが増えて 子育ての苦労なんて・・
忘却の彼方です。

本当に 素敵な幸せな今年の母の日でした。


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術後2年 晴れ 時々 暴風雨

まもなく 入院手術から 丸2年が経とうとしています。

1月の診察では、内診がありましたが、
卵巣子宮異常なし 
全摘出で 卵巣子宮が無いんですから 当然ですね。

無くなった自覚もなし。
卵巣子宮があるなんて
症状が出る前も 自覚した事もないですけど。

15㌢ほどの傷口も ほとんど目立たなく
点々と 刺し子の縫い目のように 痕が薄く残ってる程度です。

その後
術後イレウスで 4回も入院してますから
子宮卵巣 晴れ お腹の中は 時々 暴風雨

お腹の調子には、敏感になってます。
少しでも 張ったり ゴロゴロすると ン?
全神経がお腹に集中します。

ガスが 通過するだけで、
イレウスか!!

開腹手術すると イレウスになる可能性は高い。
食事内容は軟らかい消化のよいものにする
食べ過ぎないなどの工夫はしてますが、
完全に予防する方法や注意点はないって。

困ったな~~ぁ。
免疫力を上げるしかない!

自然治癒力 免疫力を上げるには
「冷え」を取るのが 一番。

食事 睡眠 運動 も気を付けなけりゃ。

と・・・・分かっちゃいるけど。
しつこい イレウス(-_-メ) 

イレウスを憎んでも仕方ない
何かを 怠ってるのでしょう。

「早春の風」が吹き始めると開花すると言う
妖精の化身「アネモネ」が 咲きました。

アネモネ2

赤い花の色は「血」と「生命」の 象徴。

アネモネ3

ピンクの花の色は「優しさ」

アネモネ1

白の花の色は 「清純」

自然は 素晴らしい ∩(^∇^)∩ バンザイッ

おばさんの お腹も頑張れ~p(´∇`)q ファイトォ~♪


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一コケ 15万・・・・最終章

息子のバイク事故は
あれで終わったかと思ったら、まだありましたよ。
ヤレヤレ・・

【日付が 昨日から今日に変わろうとしている時間に
バイク息子から 携帯が・・・
いきなり発せられた言葉は

「単刀直入に言うけど、こけた!」(笑)

おばさん「・・・・・」

「バイクは レッカーで運んで貰ったし
○○(親友です)に送って貰うからもうすぐ帰るね。」

元気一杯帰って来た息子は
右腕の擦りキズ  左ひざが伸ばせないくらい痛いからと
深夜に 一人で救急病院へ行きました。
生死に係わりませんし、
左ひざですから 車の運転には 支障がない!
自己責任ですから・・・これで良いのです。

送ってやらないおばさんは、冷酷な親でしょうか(笑)

すぐに帰って来ましたよ。
「打撲だって。 擦りキズだけ処置して貰った。」

バイクは壊れたし
これで バイクは止めるのかと問えば 
「乗るに決まってるじゃない」(-_-メ)

更に 言う事には、
「俺から 電話がかかって来た時は 大丈夫な時だよ。
 俺が パーになった時は 俺からは電話出来ないから」

確かに・・・そうですが・・・(--〆)

修理代が15万かかったのです。
「一コケ 15万・・・」苦笑してました。

(o´_`o)ハァ・・・ 
また修理代で「貧坊ちゃま」継続です。】



転勤して行った後
バイクだけが 駐車場に取り残されています。
このバイクは、(事故後にまた 買い換えました)
値が下がらないから投資の為に
買ったんだと 言い訳ともつかない 本気ともつかない
おばさんには 分からない事を言っています。

そろそろ バイク卒業すれば!

これにて、末息子の お話は 終了です。
長い事お付き合いくださって
ありがとうございました。
ふか~~~く ふか~~~く 感謝


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少し笑える後日談

この事故には 少し笑える後日談があります。

【この 怪我した息子は、
事故の数日後 
お友達のお兄さんの結婚式にお呼ばれしてました

当日 スーツに身を包み 我が息子ながら、
決まってるじゃ~~ん
手の先には、少し 絆創膏がはみ出ていましたが、
キリッ!とした姿の前には、影を潜める 絆創膏たちでした

(はぃ はぃ 親バカ丸出しでございます)

と・ところが、ここからが 問題でした
玄関で 息子は、何と言ったのでしょうか

「靴が 履けない!!」

右足の親指には、ギブスしてるんでしたね~~
どんなに頑張っても この指の太さでは、無理~~

「草履 履いて行きなさ~~い!」

怪我したことは、笑い話になっていましたから、
お友達もお兄さんもその他出席するお友達も周知の事

気にする事ないね~。

珍しくスーツで決めた 息子には 
スーツに草履の アンバランスが
どうしても 納得出来ない事だったようです。

(はぃ はぃ 格好付け息子丸出しでございます)

ついに ギブスを外して 包帯だけ捲いて 
びっこ引き引き 出かけて行きました。

格好付けちゃってぇ・・・やせ我慢しちゃってぇ・・・

その後に完治しましたから、格好付けを優先した息子が、
間違ってたって事も ないかも知れませんね。

 (何でも、良い方向へ 解釈する母でございました)】


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救急車に乗った人 救急車を待つ人 事故その2

さて~息子のバイク事故の続きは
どうなったのでしょう。

【母に迎えに来てもらうから、と言う息子に
「こんなに 遠くだし(30キロくらいあるでしょうか)
どうせ病院へ行かなければならないから、救急車呼ぼうよ」
救急車も呼んでくれました。

警察が来て 赤いコーンを置いて、
救急車のサイレンが聞こえてきた時
おばちゃん おねえさんは、
「気を付けてね」と去ろうとしたそうです。
息子は、「連絡先を!」と聞きましたが、
「困ってる時は、お互い様よ。
今度 誰かが困っていたら、助けてあげてね」
そう言い残して、去って行ったそうです。

殺人 虐待 詐欺 殺伐とした毎日の新聞記事に 心痛める中で
思いやりと親切溢れる お二人になんて感謝してよいやら。。。

さて、救急車に乗った 息子は、
救急隊員の
「意識ははっきりしてます。左半身擦過傷。 」の
無線聞きながら
遠い病院は 嫌だな~通院が大変だ。
そんな事思ってたそうです。

幸いにして 事故現場から近い病院は、
外科医が当直ではなく受け入れ拒否。
家の近く、診察券を持ってる病院への搬送が決まりました。

生死に係わる怪我ではなかったので、
遠い病院への搬送でも余裕でしたが、
生死に係わる怪我だったら、
こんな事言ってはいられませんでしたね。
一刻も早く 病院へ・・と願ったことでしょう。

救急隊員の話によると、
事故現場あたりは、海の砂が道路に吹き上げ 
お天気が良いと乾燥して
滑りやすくなって、事故が多いそうです。

おばさんは、
息子を迎えに病院の駐車場で 待っていました。
大した事ない!とわかっていながら、
救急車の音が 聞こえてくると
胸がドキドキ 締め付けられました。
大怪我だったら、どんなにか 居たたまれない思いだろうか。

処置が終わって、車に乗せて 家に帰りました。
その間 心配から、グチグチ 言いたくなりましたが、
痛い 恐ろしい思いをしたのは、本人ですから、
グッ!と堪えていた 母であります。

当日は 応急処置だったので、翌日、保険証と診察券持って
病院へ行く事になっていました。
朝起きて見たら、
右足親指が、紫色に腫れて,レントゲン撮った結果、骨折。

この程度で済んで、不幸中の幸い と言えるでしょう。

「俺!!・・・俺を・・パーにしちゃった」
こんな携帯電話が来る日のないように、母はただ願うだけです。】


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俺!!・・バイク・・パーにしちゃった。 事故その1

只今 おばさんのブログは、
脱線して(^^ゞ 息子ブログになってます(笑)
もうすぐ 復旧します。

それでですが・・
お料理のほかには
大のバイク好きな息子です。
運転免許より先に 自動二輪の免許を取り
アルバイトで貯めたお金で バイクを買いました。

大型二輪の免許も取り
一時期 1000ccのバイクにも乗っていました。
これって 白バイのナナハンより パワーがあるんですよ。

「これなら 白バイに追いかけられても逃げられる~」
止めて欲しいな(-_-メ)

「高速で160㌔出した」
止めて欲しいな(-_-メ)

このバイク好きのせいで
おばさんの寿命がどれくらい縮んだことか(--〆)

この先は
別のブログに書いた記事の転記です。
一部編集しています。

【おばさんの携帯は 仕事に私用に 一日何十回も鳴ります 
(゜∀^)]モシモシ
 それは、それで、携帯してる携帯電話ですから  

ただ、どうしても鳴って欲しくない時があります。

恐怖の携帯時間 ヤダ(゚ロ゚*)ノ

「タリッ~タッタパッパ」息子の着信音
「もしもし」
「俺!!・・バイク・・・パーにしちゃった」(´□`川)ゝヵ゛-ン

そうなんです。
息子が バイクに乗って出かけた時は、携帯恐怖
いつ事故るか 心配で心配で・・・・(-_-;)

息子よ!母のこの心配が、わかるかな~~。

買い替えに次ぐ買い替えで 今4代目(4台目か!)(笑)
仕事をしてるので、収入もあるはずなのに,
いつも ピーピー お財布ピーピー  自称「貧坊ちゃま」
                 
「俺!!・・バイク・・・パーにしちゃった」
この恐怖の携帯が鳴ったのは、ある日の 夜7時頃の事でした。

その日は、海沿いの夕日ラインから、シーサイドラインを走ってた様子。
トンネルあり ウネウネ道で、景色も良く 初夏の風に吹かれて
バイク野郎には、天国にも昇る気分の良さ・・・・だと思う。
本当の天国には、昇って欲しくない!(-"-)

左カーブの短いトンネルに入って 「ヤバッ!」転倒

そのまま 3~40メートル対向車線側に ズルズルと滑っていったそうな。。。。
まるで、スローモションの如く。

この時 対向車が来ていたら、
今頃 おばさんは 「涙; 涙;の おばさん」って題名のブログ書いてたでしょう

散乱する バイクの部品 着ていたつなぎ ポロシャツ 
ジーンズの左半分は、擦り切れ 
血が滲み 呆然と立ちすくして居たそうです。

そこへ 軽自動車に乗った「おばちゃん」「おねえさん」2台が通りかかり、

「あらま~~~ぁ!!」

ハザードを出して、壊れて横たわるバイクの前後に車を止めて
警察を呼んでくれました。 

おねえさんは、車から真新しいタオルを出して、
ペットボトルの水を浸し 
血の滲む腕にかけてくれたそうです。
このペットボトルの水が、飲みかけだったかどうか、
そんなことは、どーでも良いこと(爆)

機転のきく対処の仕方でしたね~。】

続きは 次回です。


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封印したいような苦しみは何?

東京の調理学校を卒業してから
あるフランス料理店への就職が決まった。
引っ越したアパートは見に行ったけど
お店は 見た事がない。

食べ物屋さんは 夜の終業が遅い
最初の2か月は、何も言って来なかった。

3ヶ月目に入る頃
夜中って言うより 早朝に近い頃
電話が来るようになった。

初めは「疲れちゃった」
次は「嫌になっちゃった」
その次は「もう、ダメだ」

詳しくは言わないけれど
今で言う パワハラ?
学閥もあるようだった。

20歳も過ぎた子供の事
親が社長に聞きに行く事も出来ない。

社会に出れば 我慢しなければならない事
そこから学ぶ事もあるだろう。

親として どんなアドバイスをすれば良いのか分からない。
何も言えないで 過ぎた。

息子も悩んだ! 親も悩んだ!
本当の修業での辛さなら良いが
そうでもなさそうで
結局 退職して地元に戻った。

いまだに この頃の事は、
詳しく話した事がない。
封印してしまいたいような時期だったようだ。

「俺は 逃げた!」良く言っていた。
自虐的な言葉に聞こえた。

ほんの最近になって、
漫画「バンビーノ」これは共感出来るよ。
そう言って 漫画とDVDを見せてくれた。

バンビーノ2

福岡在住の大学生・伴省吾は、
「最高のイタリア料理人になる」と
大学を休学して上京。
しかし、腕に自信を持っていたものの料理を
ナメてかかっていたことを思い知らされ、
次々と試練が訪れる…。
試練に耐えて成長する料理人・伴省吾と
それを取り巻く人物たちの物語。

息子の場合は、試練に負けちゃったけど(^^ゞ
回答はこの中に あるのか!!

察して あげられなかったよ(T_T) ごめんね。


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今日は安堵・・・・明日は (lll-ω-)ズーン 

料理人になるには、
どこかのお店で修業するのが一番手っ取り早い
ですが・・この息子にはそんな根性はないんじゃない(>_<)
家出はしたけど 帰って来たじゃない。
根性あれば 帰って来ないで 自立したでしょう。

本人の希望もありましたし、
専門学校へ行って 基礎の基礎を学ぶのも
良いだろうと 休学1年で 担任とも相談しました。

専門学校へ行くには 高校を卒業しないと
と言う事で 通信制高校への編入が決まりました。

幸いにして 編入への単位は取れていましたので
翌年は 平日の早朝から 駅の中にある小さな喫茶店で働き
キャベツの千切りを山のように作って、パンを焼き
日曜日スクーリング 平日の夜レポート書き
勉強嫌いな息子にしては、良くやった!と褒めてやりたい。

晴れて専門学校へ入学し
相変わらず 勉強は嫌いでしたが
実習が始まってみたら、フランス料理店でやって来た事も
喫茶店でやって来た事も 全部生きてきました。
やりたかったお料理専門の勉強なので、
楽しかったのだと思います。

フランス料理店では、鶏は毛をむしっただけの物が届いて
内臓を出したりの下処理をやってたので

おばさんもやった事ない(笑)

専門学校では、処理後の鶏が届いて
調理するだけだったそうで、楽だ~(^_-)-☆
と喜んでいた事を思い出します。

実技の試験の オムレツでは一番を取った~
大根のかつらむきが出来ない!
(お刺身のつま あれを作る最初の段階ですよ)
和食は、少々苦手だったようです。

今でも お魚をさばく事
パスタを作る事 
何十年 台所を任されてきたおばさんより
ちょっぴり 上手です。
(ちょっとしたコツがあるんだそうですが)
それでも、
一番 助かったのは 包丁研ぎでした(笑)

台所へも立ってくれますから
彼女は 楽出来るのか(・・? 大変なのか(・・?

この頃は あまり(あまり・・ですが)(-"-)
親に心配をかける事もなく 楽しそうにしてました。

勉強嫌いは 相変わらずで、
その事で 親が学校へ呼ばれた事もありました。

勉強以外の適応力があるせいか
お友達も 小中学校 高校 専門学校と
平均的に居て みんな今もお友達です。 

2年の専門学校が終わった後
もう少し 突っ込んだ勉強をしようと
東京のとある誰でもが知ってる名前の
調理学校へ行ったんです。

ここは、一番苦手な勉強ではなく
実技主体の専門学校ですから
より一層楽しかったようです。

お金はかかったけど、しばらくは安堵の日々。
また 明日は 強烈に(lll-ω-)ズーン


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家出?まあ そのうち帰ってくるさ。

息子の高校1年生の冬
学校が始まる様な時間になっても
まだ 家でゴロゴロしていました。

そこに 父親が起きて来て
「まだ 学校へ行かないのか!」
「お父さんだって 遅くなってるのに・・」
もう ずっと以前の事なので忘れましたが、
そんなやりとりがあったと思います。
双方 向かい合い 一触即発 
殴り合いか!! 状態

そのまま プイ!と出かけたきり
その夜も翌日も帰って来ませんでした。

父親は 狼狽して どこへ行ったんだろう。
オロオロ・・オロオロ・・・

おばさんは、お気楽ですから
「まぁ お正月頃になれば帰って来るでしょう」
これには 何の根拠もなかった訳ではありません。

アルバイトのお金もあるから 飢え死にする事もないだろう。
洗濯しなくても パンツは買えば済むだろう。

一番大きな 根拠は、
当時 高校生は携帯など持っていません。
ポケベルはあったように思います。
お友達の電話は、固定電話で受けていました。
いつもかかって来るお友達からの電話が
ピタリと無くなったんで、
あの子の家だな。想像が付きました。

あまりのお気楽さに 親友も心配になったのか
           ↓
(おばさんの入院時に 
 良く世話してくれたおばさんの親友です。)

着替えを持ってアルバイト先を訪ねてくれました。
「帰りたくなったら いつでもおばさんの家においでね」
優しい親友です。

父親が おばさんのお気楽さを見かねてか
親友に頼んだのです。
おばさんと親友の間柄ですから
すべて筒抜け~知らぬは 父親ばかり(^0_0^)

母親は、いつだって 子供の事は
見えているものなのです。
母親の存在ってそんなもの。。。


3週間ほどして 夜に親友の家に 帰って来ました。
この親友は 息子にとって 第二のお母さんと言えるくらい
子供の頃から 可愛がってくれてましたから、
自宅へ帰る様な気持ちだったのでしょう。

おばさんの想像通り あの子の家に居ました。
あの子も 学校嫌いで 当時はパチンコ屋さんで
アルバイトしてました。
その後 あの子は、学校へ戻ることなく
パチンコ屋さんの店長にまでなりました。

学校へ行かないからと言って
決して 落後者でもないし 社会への適応があれば
将来の目標があれば、その子なりの人生を歩めると
おもった出来ごとでした。

それからは 
(^_-)-☆ 自分の主張をするために
何をするか分からない と言う印象を持ったのか
父親は、息子に ちょっぴりの遠慮をしているようでした(笑)


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こんな息子に誰がした!!子供の日に思う

そして 1月16日 車で1200㌔
山陽地方の県に出発しました。

去年の夏から 彼女と同居して
自宅には居ませんでしたが、日ごろ着る衣類以外の荷物は
みんな置いてありました。
毎日居ない事には慣れていましたが、
今回の引っ越しでもうこの部屋には 戻って来る事がないと思うと、
ガランとしてしまった部屋を見て 寂しいな~と思いました。

一日に何回も 部屋に入って あの頃は~~と
思い出に浸っていました。

子供が旅立つことは、当たり前であり 喜ぶべき事なのですが、
手のかかった子ほど 可愛いと言うじゃありませんか(^-^)

このカテゴリーからは、少し離れてしまいますが
しばらく この息子が
どれほど 親を心配させ、悩ませて
ここまで来たか 振り返って書いて行こうと思います。
今日は 子供の日ですから(笑)

家出あり 事故あり・・・(--〆)

そのストレスが 今の病気に繋がったなんて・・
思ってませんよ(^^ゞ ずっと以前の話しです。

また病気の事に戻ってきますよ。
本当は 戻りたくないですが・・・
人生いろいろ(笑)ですから。

この息子は、子供の頃から 
将来やりたい事が決まっていました。

それなのに・・・高校へ行ったにもかかわらず
勉強嫌いで 遅刻はする(>_<) 早退はする(>_<) 
赤点は取る(>_<) 家出はする(>_<)
挙句のはてに 留年
今でも言ってます。
「俺・・勉強嫌いなんだよね」

勉強は嫌いでも 社会適応力はあったようで
高校の合格が決まったその日に
あるうどん屋さんのアルバイトを決めてきました。

学校の出席は真面目ではありませんでしたが
アルバイトは真面目でした。欠勤はなかったようです。

留年して どうしたら良いのか!
親も 本人も悩んだ結果 休学する事にしました。
後の事は 後で心配したら良い(笑)
お気楽おばさんとお気楽ではない父親も判断しました。

休学の1年間は 
この辺でも有名なフランス料理店で仕事してました。
ここでの仕事も楽しかったようですし、
厨房で 食材の下処理もやっていましたから
食材の扱い方が身に付きました。


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「♪~~OF♪に売りに行こう~♪」売らないで買ったのよ。

息子が退院してから 間もなく
息子の転勤が決まりました。

1月の中旬 
こんな寒い時期に転勤の辞令を出すなんて
どんな会社の社長だよ~(-_-メ)

専門学校時代から 就職先のアパートなど
点々と住居を変えてきた息子でしたが
真ん中息子の結婚で 広い部屋が空いたので
5年ほど前から 自宅に住みついてた息子でした。

自宅では 今までの持ち物は必要なく
部屋に段ボールのまま放置し、
自分の居場所だけ 確保して生活していました。

ほんと 段ボールの中に生息してた(笑)

今回 転勤してから 彼女と結婚するので
今までの物を 思いっきり良~く整理しました。
直感で 要るもの 要らない物を分けて
45㍑のゴミ袋 20個くらい捨てました。
断捨離か。これについて書いた記事はこちら
・⌒ ヾ(*´ー`) ポイ コンナノイラナイ

自宅に戻った時 冷蔵庫や洗濯機などは
処分してましたが 転勤期間は 3年ほどで
また こちらへ戻ってきます。
その後は 家を建てる予定ですから
彼女とも相談して、必要な物を
リサイクルショップで買う事にしました。

リサイクルショップって行った事なかったのですが
最近のリサイクルショップってすごいです。

新品?って思えるような品物の山でした。
それも・・安い(^_-)-☆

誰がこんなに出すの?
もっと物を大切に使ったら良いのじゃない?
まぁ 買う側は お得ですけど。
人が使った物と言う 気持ちさえ捨てれば。

あまりの楽しさで引っ越しの準備で忙しい息子と
リサイクルショップめぐりをしてました(*^。^*)

テレビは、「♪~~OF♪に売りに行こう~♪」の
コマーシャルのお店で 
家と同じ型を何分の一の安さで買いました。
地デジになった時 買ったテレビですから 
そんなに古い型ではありません。
修理も引っ越し先の 店舗でやってくれるって。
サービスの良さ。

反対に 衣類は古着でも 何㌔いくらのお店で
売ってきました。
高校生時代に着ていた ダッフルコートも合わせて
5000円で売れた~ 臨時収入だ と喜んだ。 
元はと言えば おばさんがお金出したんじゃない?
所有権移転ですか。

時代は変わっちゃったのね~
しみじみと 年齢を感じるおばさんでした。


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最後の入院費にしたい

退院してから また数日 息子の病室へ通う日が続いたある日 
病室に居ると 男の看護師さんが来ました。

何回も入院してるけど 男の看護師さん始めて。
(本当は 救急外来でお世話してくれたんだけど)
看護師さんって女のイメージでしたから。古いっ!!
市民病院には 男の看護師さん居ないの?
「たくさん居ますよ」の答えに すぐ気が付きました。

おばさんが入院してた科は、婦人科だもんね。
イレウスの時も 婦人科でした。
そう言う配慮だったんだ~~(^_-)-☆
妙に納得したおばさんでした。

おばさんの退院から息子の退院までの数日間で
息子の高額療養費請求の書類を作成し投函。
一週間の入院ですから使う必要があるかどうか微妙~

市民病院は入院時の書類の中に
高額療養費請求の書類も入っていたのに、
○○病院は 医事課へ取りに行かないとなりませんでした。
えっ?あまり使う人居ないの?
確かに・・○○病院は、お年寄りが多かったです(^^ゞ

生命保険の入院給付金は出る事が分かっていましたから
診断書の用紙も取り寄せて 準備しました。

何回もの入院で慣れてもいましたし、
(本当は良い事ではないですが)
前にも書いた通り おばさんは 
保険会社や労務管理センターとも関係のある仕事してますので、
予備知識もありましたから
間違えずに すんなり出来ました。

10日間の入院で息子も無事に退院しました。
もちろん この時は お迎えに行きましたよ。
おばさんと違って 初めての入院だから(笑)

退院時の支払いは 個室に入ってた分もあり
息子 12万そこそこ
おばさん 8万でおつり 
今月は 医療費20万の出費でした イタイ(+_+)

結婚したら もう入院費は出してやらないからね~
っていうか もう入院はよそうね。お互いに(笑)

入院給付金は、
息子の口座へ入金になりました・・・オィ!(--〆)



そのまさか!が本当になった。

その夜の事
夜中の12時頃から、急に 胃の調子が悪くなり、
腹痛も始りました。
更に 吐き気もして来て またか!!
まだ 頓服も処方されてなかったし、
対処のしようがなかったわ。

早朝5時頃 市民病院の救急外来へ行きました。
前ほど酷くなかったんで 自分で運転して行ったんです。
痛み止めの点滴して 治まったら帰ろうと思ったからです。

その時の 男の看護師さんが
「この前 救急車で運ばれた時も僕だったんですよ。
 今日は 送って貰ったんですか?」
「いえ~自分で来ました」
「・・・・」苦笑

良く覚えてるね~
あの時のおばさんって、そんなに印象深かったかな(>_<)

カルテ見て 言ったのかも・・・うん きっとそうだ!

痛み止めの点滴で治まったら入院しないで
帰りたいと申し出ましたが
レントゲン検査しないとダメだからって
入院になりました。

病室に移され、朝が来て 息子に
「お母さんも入院してしまった」と連絡を入れると
「笑えない!!」って返事が来ました。

親子して・・・(;一_一) まったく~~(-_-メ)

点滴をしてるうちに 予想通り
痛みも お腹の張りも ほどほどになって来ました。
やっぱりね~~。

その日は 土曜日で彼女は仕事休みだったので
おばさんのお見舞いにも来てくれました。
前に書いたとおり 彼女は車に乗れないので
あっちの路線 こっちの路線とバスを乗り継いで
時間をかけてのかけもちお見舞い。

なんて親子なんだろうね(笑)
ごめんね。 彼女(^-^)

この回は、絶食でレントゲンを2回撮って 
食事が取れるようになったらすぐ退院できました。
5日間の入院でした。
退院の朝 副主治医が 診察してくれて 
荷物をまとめてる時 回診で主治医が来ました。

「退院だね。まだお腹診てないけど」
「☆☆先生が診てくれたんだけど、先生も診る?」
「いやいや いいよ」とニヤニヤ顔で言いました。

「もう来ないからね~」
「おぅ そうしてくれ!」

あの日の早朝乗って来た車は 
長男が乗って帰ってくれたのですが
退院の日は 誰もお迎えの都合が付かなくて
タクシーで帰りました。
まっ!5日間の休養したようなものなので
ど~ってことない 慣れたものでした(笑)

末息子は入院中だし、長男も真ん中息子も主人も
5回目の入院になると あまり心配してないので、
仕事休んでまで お迎え来てくれないのですよ(^^ゞ

みんな 夜に お見舞い来てくれたから、よし~!

荷物も多くないし、家まで10分くらいだし・・
タクシー代1280円 医療費控除に入れちゃおう。

息子の退院には充分間に合うおばさんの退院でした。



イタリアがフランスに・・なったよ(^_-)-☆

ちょっと 一休み
あらそぅ(・c_・`)

今日は この前 閉店した
イタリアンバールの前を通ったら
新規オープンしてました。

ついつい
寄ってみたくなって・・(^_-)-☆

(*^。^*) イタリアがフランスに
変わってました。

お店の内装は、そのままで
店名は 「LE PONT MARIE」

メニューがガレットとクレープ

ガレットは
フランス ブルターニュ地方の
焼き菓子 みたいなもの。
ハムと玉子が入っていました。

家が建つほどの値段の
エスプレッソマシーン健在

格好良いマスターに変わって
若いお姉さんの淹れてくれた
エスプレッソの感激は 少し減少┐(´д`)┌



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プロフィール


ヨンヨン

Author:ヨンヨン
日本一の米どころ 
新潟で暮らしています。

家で仕事をしながら 
お庭の花を育てながら
のんびり 過ごしています。

お料理と ネコが大好きな
何事も 気にしない!気にしない!
お気楽 おばさんです。


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