夢は叶えるもの 奇跡は起こすもの

夢は、ラッキーな誰かに神様が与えてくださるものではなく、自分自身が描いて、叶えるもの。.と信じて  毎日の出来事、家族の事を  綴っていきます。そこには、「愛」がある。
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毎度!とは言われたくない場所

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今日もご訪問ありがとうございます。

裏の庭に ピンクの椿が 一輪だけ咲いた。

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「椿」は、春に花が咲くから
木編に春だそうですが、
まだ、冬も来てないのに、
もう、春ですか 

前の庭の椿にも 蕾がたくさん

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春になる前に 咲くでしょう。



市民病院

病院から、入院費の請求書が届いた。

最初から、
それほど長い入院になる事はないと
分かっていたが、
暇だったから(*´ェ`*)ボー  一応
健康保険限度額適応認定証の申請を出しておいた。

思った通り・・・使えなかった
(ノД`)・゜・。

入院したのが、9月27日
退院が 10月5日
月単位で 適応されるので
月をまたいでの入院だったからだ。

これが適応されていれば

生命保険の入院給付金の請求をすると
診断書が5千4百円かかり

入院中 売店で買った新聞やら
飲んだ水 缶コーヒー 外出時のタクシー代 

それらを入れても 3万円ほどで済んだ。

緊急ではない入院なら、
それらを考慮した入院も考えられるが
突発的入院では そうはいかない。

そう言う制度なので、仕方ないが
ちゃんと 社会保険料払っているのに
(´_`。)グスン
大きな出費であった。

医事課でお金を払ったら
「お大事に!」と言われたが
当然ながら、
「毎度ありがとうございます」とは言われなかった
(●´艸`)フ゛ハッ

毎度!とは言われたくない

ププッ ( ̄m ̄*)




最後の文字2

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当たり前の事に感謝

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今日もご訪問ありがとうございます。

朝、目が覚めると 
見慣れた自分の部屋

普段は、当たり前の事が
こんなに嬉しい事なんだ!

当たり前と思って過ごしてる事に
日々 感謝しようと改めて思った。
(*・∀・)ノ.ア☆.リ。ガ.:ト*・°

喉元過ぎれば・・にならないように

窓を開けてみると
台風の置き土産
雨と普段より少し強い風

もう、
あの柵越しに
高速道路も料金所も
見えない景色

病院7

遠い夢だったような
懐かしさも感じる。

待っていても 朝ごはんは出ない
自分で用意しなければ(^^ゞ

冷蔵庫を開けたら
∠( ゚д゚)/ 「え」

入院した日 Yさんに
「冷蔵庫の中の腐りそうな物
 持って帰って食べてね」
お願いしたのだった。

ところが・・
千切り野菜や煮物のつもりだったのに
野菜室のキャベツ 小松菜
卵ケースの生卵まで 無い!無い!
(ノД`)・゜・。

Yさんは、ここまでずうずうしくないので
多分 末息子の仕業であろう。

まぁ、腐らせて捨てたのではない
有効利用なので、これで、良し良し

午前中に、銀行やら、仕事の外出後
買い物をしてきた。

冷蔵庫の中には、食材がある
当たり前だと思ってた。

これも当たり前ではないのだな
日頃に感謝しなければ。
(*・∀・)ノ.ア☆.リ。ガ.:ト*・°

午後になって晴れてきた。
台風一過

庭には、マーガレット

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風に揺れて 静かに咲いていた。


最後の文字2


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ただいま~

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今日もご訪問ありがとうございます。

台風が来そうな こちらの地方です。

病院2

こんな日に 退院してきました。

やはり・・自分の部屋はホッとする
.+゚.+゚(o(。・д・。)o).+゚.+゚

病院では、最初の3日くらいは
点滴スタンドが 付いて来るので
どこへ行くのも不自由です。
(´ω`。)グスン

汗かいても、着替えがすぐに出来なくて
点滴の交換の時に 袖を通してもらって
着替えなければならないので 不自由
(´ω`。)グスン

食事の摂れない人のカーテンには、
こんな札が。

病院1

これも めちゃくちゃ 寂しい
(´ω`。)グスン

食事が始まると 身軽になるので
行動は、自由になりますが 外へは行けないし、
シャバが 恋しい
(〇>っ<)大好きだよォ

お友達が、花カゴを持って来てくれましたが
数日前に書いた通り、
個室ではないので、家に持って帰って貰いました。

M子さんと孫たちが持って来てくれた
小さな花だけ 飾っておきました。

病院4

お料理が好きだからと
知人が持って来てくれた
「栗原はるみ」のレシピ本

DSCF6119.jpg

これも 楽しい本でしたが
かなりの 苦痛の本だった

しばらくは、お腹に優しいご飯を食べないと
また、病院へ逆戻りなので
もう少ししてからの お楽しみになります。

けど・・・美味しそう

これから、溜まってしまった仕事をして
早めに休みますので
早い時間の お出ましになりました
(⌒_⌒)ニコ

なにしろ 病院の消灯は9時でしたから
それくらいの時間になると 眠くなりそうです。

また、毎日更新していきますので
これからも よろしくです。

最後の文字2



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1人 5分の診察時間って短くない?

先週の金曜日は 診察日でした。

2年前の手術の診察は 1年前に終わっています。

今回の診察は 11月にイレウスで入院した時の
診察です。
あれから 危ない日もありましたが、
何とか 乗り越えての半年です。

いつもは、混んで混んで
予約時間から1時間半ほど遅れて
ようやく呼ばれるのですが、
この日は 割りと空いてました。

それでも40分遅れでした。

15分に3人の割合で予約が入ってるようですが、
これだと 1人の持ち時間が5分ですね。
5分では、近況報告だけしか出来ません。

おばさんでも 近況と薬の確認
インフルエンザになった話をちょっとしただけで
10分は過ぎました。

最後に
「これからも 定期的に診察しますか?」
と聞かれました。

イレウスは突発的に起こる症状ですから
診察がなくても 自分で気を付ければ良い事ですから
「また 緊急入院する時に お願いします」(笑)

「では、気を付けてね」
満面の笑顔で送ってくださいました。

この病院は 部長 科長 以外は専属ではなく
1年くらいの単位で 他の病院へ 転属になります。

何時どこの病院へ変わられるか分かりませんので
もう この副主治医には
二度とお会いする事はないと思います。
近いうちに イレウスにならなければ(笑)

医師検索で 追跡すれば
追いかけていく事も出来るでしょうけど、
イレウスになった~と
救急車で 追いかける事は出来ません(笑)

また イレウスになったら
この病院で 別の可愛い女医さんの
お世話になる事でしょう。

今度は 若いイケメン先生にめぐり会うかも。。(^_-)-☆

本日の診察代 診察+笑顔で 220円
今までで 一番安かった(*^_^*)

お庭には 
ユックリ、ユックリ、時間をかけて、
ピラミッド形の頂上まで、咲いて来る
「シラー・ペルビアナ」

シラー・ペルビアナ1

花言葉は《変わらない愛》


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あれから 7か月


*☆※>o('▽'*)Merry Christmas(*'▽')o<※☆:
クリスマス2

朝起きたら 庭にはうっすら雪
DSCF4276.jpg
椿の葉にも
DSCF4275.jpg

本当のホワイトクリスマスです(*^。^*)

お部屋には、シャコバサボテンも咲き始め
DSCF0772.jpg

クリスマスを盛り上げてくれます。

入院手術してから 7か月・・

トイレへ行くと 
膀胱がぎゅ~っと引っ張られるような感じがする時がある。
特に 我慢してた時に・・(^^ゞ
退院直後は、頻繁だったが、
この頃は、時々になった。

お腹の傷も お風呂に入った時に
あ~!と思うくらいで 
古傷が(そんなに古くはないが・・)痛む
そんな事もない。

体調も良く、どこも何ともない(*^^)v
卵巣や子宮が無い事は
体の外からは 見えないので
普段は忘れている。

しかし、
忘れているのは、お気軽おばさんだけで
家族にとっては、大きな出来ごととして
心に残っているようです。(^^ゞ

息子達の話しは、時々、入院手術の話題になる。

息子が言う。
「あの、救急車事件は、多分一生忘れないと思うよ。
 人間ってさぁ・・衝撃的な出来ごとの時に
 真価が問われるって本当だね。」

なかなか 意味の深い感想だと思う。
その時に遭遇した人ではないと言えない言葉かも知れない。

思わない出来ごとに遭遇した時に
どれくらい落ち着いて 適切な行動が出来るか!

一瞬のうちに より良い選択が出来ないと
命に係わる事もあるって事です。
おばさんの救急車は、命に係わらなかったので
本人は 何事もなかったように思っている(^^ゞ

長男は、
入院していた市民病院の前を通りかかり
「手術の時は、あのまま帰って来ないかと、
 ものすごく 心配だったよ」
当時は言わなかった事を最近になって
言うようになった。

これは、
毎日を元気良く過ごしてるおばさんを見てる
安心感から言える言葉だと思う。

主人は、
家政婦さんが辞めてしまった時
別の家政婦さんを頼むように強く言って以来
特別に気遣う言葉はかけて来ないが
シャイな主人には 当然の事だと思う。
陰ながら おばさんの体調を見ていると思う。

お友達も妹も電話の時には
必ずのように、
「あれから 大丈夫?」と言う。

救急車事件の時に
息子に呼ばれて 慌てて走って来てくれた
家の前の親友も 時折 思い出したように
笑いながら言う。
「あの時ねぇ。あっ!パジャマだよ~。何を着て行こうか!
 ブラジャーしなければ・・って思ったんだ(笑)」
やはり・・忘れているのはおばさんだけのようだ。

それでも みんなは
毎日を元気に過ごしてるおばさんに
ホッとしてるはず(*^。^*)

今年も後数日を残すだけになってしまった。
やはり 今年の我が家の重大ニュースは
おばさんの入院手術だろうな。

年末とあって
連日 社員の年末調整や
今年のうちにやり終えなければならない仕事に
翻弄されながら過ごしている。

健康維持の為に特別大層な事は、していないが、
体の声に耳を傾け
決して 無理しない事に気を付けている。
それは、食事 運動 すべてに言える。

これが 
今年の入院手術から 学んだ大きな教訓である。



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請求書と生命保険


退院後 数日して 病院から 請求書が届き
入院中 「診療料金表」を眺めて計算してましたので
ほぼ予想してた通りの金額でした。
高額療養費の届けもしてありましたので
それなりか!!

退院と同時に生命保険の入院手術給付金の請求をする為
病院へお金を払いに行った時 診断書の請求もしてきました。
この病院は 退院時には 診断書をくれないのです。
郵送で 10日もかかって 届きました。

おばさんは 保険会社とも少し関係のある仕事だったので
お付き合いで 数本の生命保険に入っていた事が
ラッキーでした。

病院と違って
保険会社からは、すぐに給付金が送金され
差額ベッド代も含めても 余りの出る金額でした。

生命保険は 使わなければ 捨てるような保険料ですが
万一の時には 本当に助かるものです。
それが 生命保険なんですが。

おばさんは、家族の生活を支える必要のない立場ですから
土台となる死亡保険金額は薄く 医療費の特約を厚く
このような時に 助かるような入り方をしてましたので
この選択は 誤りではなかったです。

生命保険の契約内容 受取人の事
結構複雑で分かり難い問題ですが 
長期にわたって払っていく保険料も相当額になります。 
保険料だけで 契約してしまうと 
必要な時 必要な保険金が出ない事もありますから、
良く勉強して有利な契約したいものですね。



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退院後は徐々に



本格的に退院してからは、
お掃除は、軽くモップをかける掃除機をかける作業で
済んでいましたが
思わない事も発見しました。
掃除機をかける時 押す事は 楽でしたが
引く時に 腹筋を使う事が分かりました。

キッチンに立つと 前の棚に手を伸ばす時
お腹が流し台の縁に触れて 傷が痛みました。
前かがみが結構キツイ姿勢で
低い所の作業は 膝をついてやり、
立ちあがる時は 壁につかまって。

人間は 不自由になると それなりに
頭を使うもので 
キッチンでは 斜めに立ち 傷を守って,
重い物は 足を使って 移動させたりしてました。

しばらくは、最初の退院時に買った腹帯をしていましたが、
これは、トイレの時に 外したり巻きなおしたり不自由でしたので
ゆるいガードルを買って来て これに変えました。
お腹もしっかりガードされて 使い心地良かったです。

それでも 出来ない事が多くあり
息子の手を借りました。
主人にお願いすると 「○(息子)の方が若いから・・」
それでも 巨大西瓜を頂いた時は
自分が食べたいせいか 抱えて冷蔵庫に入れました。
どんな主人だ~~(笑)

息子は 「何でも俺に出来る事はやってやるけど、
     お願いだから 救急車だけは呼ばせないでくれ」
嫌な顔もせず手伝ってくれましたが、
あの救急車騒ぎだけは、衝撃的な出来ごとだったようです。

嬉しかった事もありました。
まだ ゆっくりしか歩けない頃
スーパーに買い物に行きました。
あれこれ 欲しいものが多くて
カゴ2個の買い物をしてしまいました。

買い物中は カートにもたれ掛かるように
歩いていましたから お腹の支えがあり良かったのですが
レジでは カゴを持ちあげなければなりません。
さて・・どうしよう。

レジのお姉さんにお願いしようかな。

そう思ってる時 ささっ!レジのお姉さんがやって来て
カゴをレジ台に上げてくれました。
会計が済んだら 包装台へも運んでくれました。
何も言わないのに このサービスは
本当に嬉しかったです。

普段使ってるスーパーですから
元気になっても 
そのスーパーを使ってるのは当然です。

1週間が経ち 1か月が経ち 
「ほら、走れるようになった」とおばさんは
走ってみせました(笑)



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驚きの連続


退院した初日から また驚き発生

家は 家政婦さんのお陰で
綺麗になっていました。
お掃除上手な家政婦さんなんですね。

けど・・・

5時に家政婦さんが
「衣類乾燥機に お洗濯物が入ってますから
 たたんでくださいね」と帰りました。

開けてびっくり(@_@;)(@_@;)

中には、主人のスラックス
それも ブランド品 ン万円の品です。
息子の おしゃれ着
これも 多分 ン万円でしょう。

スラックスは、裏地がクチャクチャ
おしゃれ着は、別布で縁取った 襟 前立てが縮んで
やはり クチャクチャ

お馴染のクリーニング屋さんに頼んで
何とか 直してもらいましたが
手がけのアイロンで 何時間もかかったそうです。

幸いな事には、かなり乾いてからの乾燥機だったので
縮みが少なくて 原型に近く直す事が出来たそうです。

週が明けて 退院4日目
家政婦さんは お庭の草取りをして
おばさんは、乾燥し終わったお洗濯物をたたんでいました。
なにしろ お洗濯好きな家政婦さんで
何から何まで 洗ってしまうので その量も半端じゃないです。

またまた 発見
病院で着ていたタンクトップが
漂白剤で 白く穴が開いていました。
確かに 下着など 白く綺麗に洗濯出来ていましたが・・
これはないでしょう(>_<)
バスタオルも漂白剤の影響がありました。

そこに お庭から上がって来た
家政婦さんは、おばさんのお粥の火をかけて
テーブルに座って世間話を始めました。

おぃおぃ
おばさんが洗濯物を畳んで
家政婦さんが 椅子に座って 世間話かぃ!!

あと数日の契約だったので
文句も言いませんでしたけど・・・

ところが その夜
おばさんがお風呂に入ってる時
留守電が入っていて
「風邪引いたみたいなので 明日は休みます」
その翌日 派遣会社からの電話で
「体調が悪いようで 今日で撤退させて頂きます」

不都合があっても おばさんは文句一つ言わなかったけど。
何か不満があったかしら。

主人が「代わりの人は?別の派遣会社からでも頼んだら?」
優しい言葉をかけてくれましたが、
もう病院で十分休んだことでもあり
入院中から 息子が
「なんとなく~(>_<) 家に他人が居るって ほっとしないね」
そう言っていましたので、
家政婦さんは これで終了する事に決めました。

契約期間が残っていたら
別の人を派遣するのが普通と思うのですが。。

数日後 家政婦さんは 言い訳する事もなく
普通の顔で 代金の精算に来ました。

まぁ お掃除は 綺麗にやってくれてたし
時間があると長男のアパートのお掃除も
引き受けてくれてましたので
文句言っても お互い気分悪い。

言うか 言わないか
どちらが親切なのだろう。

迷いつつ 笑顔も見せないで 清算したおばさんでした。

病気には一番悪いストレス溜まる~~



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人生初体験の救急車



プロ意識って何だろう

「仕事に誇りを持つこと」「先を読んで仕事をすること」・・etc
もっと 上を目指せば
「仕事に命をかけていること」「不可能を可能にしていくこと」
「能力向上のために努力を惜しまないこと」・・etc

おばさんも仕事をしていて プロ意識を持ってただろうか。
家族の生活を支えてないので 片手間ではなかったか。 
いろいろ考えながらの夜を迎えました。

この日は 末息子のお誕生日で
息子は 夕方からお友達と出かけていましたから
おばさんは、一人で夕食をとりました。

普段の主食は
発芽玄米に麦 十五穀米を入れて
食べ過ぎないように お粥状にしています。

退院したばかりで 玄米ご飯は負担になると
家政婦さんは 白米のお粥を作ってくれました。
(この辺は 気が利くんです)

昼間に作ったカレーを スープ状に薄めて
早目の夕食を済ませ ゆっくりお風呂に入り 
部屋でのんびりしてました。


病院では、9時半には寝ていたのに、
全然眠くなく 更にお腹の調子が悪かったです(-_-メ)

夜中の3時頃まで パソコンをいじったり、
DVDを見たり 過ごして ようやく寝始めた 早朝5時頃 
左の腸あたりが痛くなり
階下にあった痛み止めを取りに 階段を降りました。

痛み止めを飲んでも 痛みは治まらず 
階段を這うように部屋へ戻った時
痛みと吐き気で 脂汗が、吹き出し 汗びっしょり
これは病院へ戻らなければ・・・・

側に置いてあった洋服に着替え
(パジャマでは病院へ行けない! 変な美意識)(笑) 
這って隣の息子の部屋のドアを叩きました。
起きてくれないので 戸を開け(引き戸です)
「病院へ連れてって!!」とその場に どっかり倒れ込んでしまいました。

ベッドから飛び起きた息子は、
階下へおばさんのバッグの中の診察券を取りに行き
電話の子機を片手に 
「救急では 受付して待たないとならないので 救急車呼んだら!」
「そ ・そうだね」
「で・・・救急車って110番だっけ!」(^^ゞ
「119でしょう」
救急車を呼ぶ人の会話ではないような会話しました(笑)

この時はもう、お腹の痛みは薄らいでいましたが、
倦怠感で起きる事が出来ませんでした。
まだ 汗は吹きだしていましたが。。

そして、遠くから救急車のサイレンが聞こえてきました。
救急隊員3名が 上がってきて
名前を聞かれたり、症状を聞かれたりしましたが、
口を開いて話す事さえ億劫なくらいの倦怠感でした。

入院中の書類がすべて入ってるファイルを渡して、
ここにすべてありますので見てください。とお願いし
救急隊員の方は、詳細を知りました。

階段が曲がっていますので、そこでは担架に乗せられないので
3人で布状のもので包んで 階段を降ろして 
玄関で担架に乗せて 救急車の中へ。
乗ってから 「空気を入れますね。」
と担架の下へ クッションになる空気が入りました。

市民病院へ電話を入れ 受け入れのお願いをしてました。
市民病院は 自分の病院の患者なので 当然受け入れは可
「では 市民病院が受け入れを承諾しましたので、10分ほどで着きます」
その間 何分か分かりませんが、
生死に係わる状態だったら 早く行って~~と思うのでしょうね。



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退院2日目の驚き


6月8日(金)

退院2日目は
家政婦さんが来る前に 主人が出張だったので
簡単に朝食の準備だけ作り 送り出しました。

家政婦さんが来て 掃除洗濯を始めましたので、
おばさんは 座って出来る仕事だけやるつもりでしたが
決算の帳簿のプリントアウト
税理士さんに送る書類の準備があり
事務所へ行ったり来たり 
立ったり座ったりになってしまいました。

やはり 家に居るとのんびりは出来ないものなのかな~(>_<)

お昼近くなって 家政婦さんが
「カレーの作り方教えてください。
 奥さまが入院中に 旦那様がカレーが食べたいって。
 彼女(親友)に聞いたら こだわりのカレーなんですって?」

主人は 食品関係の仕事をしてるので
食べ物には 少しだけ うるさいです。

では~と言う事で カレーを作り始めたのですが
「こうですか?ああですか?」聞くばかりで
積極的に作ってくれなかったので
おばさんも面倒になって 自分で作ってしまいました。
後輩育てるなら 一つ一つ 丁寧に教えますが
これっきり なので 自分で作った方が早かったです。

後で 親友に聞いたら 
「今日の夕食は なにを作っておきましょうか?
 これは どうしたら良いですか?・・・・」
聞きに来てばかりいたそうです。

親友はおばさんじゃないっての!
他人の家の事まで 分かるわきゃないじゃん。

おばさんの入院中の事は 仕事として任されているんですから
もっと主体的に判断してやって欲しいと
この時は思いましたが
その後に もっと驚いた事が・・・

急に動き過ぎたせいか 午後は疲れて
お腹の具合も悪く 居間に座っていました。

それでも 貧乏性のせいか 座って出来る事をしようと
M子さんから借りた マタニティパジャマに
アイロンをかけて お返しする事にしました。
ところが アイロン台が壊れていた事を思い出しました。

  「買ってきましょうか?」
  「お願いしますね」
  「いくら位で、どんな物を買ったら良いでしょうね」
  「あまり安いのも すぐに壊れそうだし、
   2,980円くらいで良いと思いますけど」

・・・少しの間・・・・

家政婦さん「良く分からないから 一緒に行ってもらえますか?」
おばさん 「・・少しの沈黙・・・車に乗せて頂ければ 見るくらい良いですよ」
      (車の振動も 少し辛いけど、ホームセンターは近いし)

家政婦さん「万一 事故があった時の補償の問題で 
      お客様は 車に乗せてはいけない決まりなんです。
      ですから 私を乗せて行ってもらえますか?」
   

  w(゜o゜)ww(゜o゜)ww(゜o゜)ww(゜o゜)w 絶句

  ・・・・・すごく長い間・・・・

「まぁ・・・(間)・・・いいですけどぉ・・・」


この会話 すごく変です。
おばさんは、前日退院したばかり、運転も1週間は禁止されてました。

この家政婦さんは なぜ 我が家の仕事を頼まれたの?
おばさんが どう言う状況か 理解出来てるのかな?

ここで お客様が来られたので、話しは終わりました。
アイロン台は、その後 家政婦さんと長男が 
買い物へ行った時 買って来てくれました。

この話を 私が親友に愚痴ったのです。
彼女は 「何しに来てるの!!!」って言いました。

その後 彼女が 家政婦さんに この話をしたところ
「けど いいですよって言われましたよ」だって (-"-)
親友は 唖然として 何も言えなかったそうです。

家政婦さんのプロ意識
派遣会社の社員教育

頭の痛くなりそうな 退院2日目でした。



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プロフィール


ヨンヨン

Author:ヨンヨン
日本一の米どころ 
新潟で暮らしています。

家で仕事をしながら 
お庭の花を育てながら
のんびり 過ごしています。

お料理と ネコが大好きな
何事も 気にしない!気にしない!
お気楽 おばさんです。


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