夢は叶えるもの 奇跡は起こすもの

夢は、ラッキーな誰かに神様が与えてくださるものではなく、自分自身が描いて、叶えるもの。.と信じて  毎日の出来事、家族の事を  綴っていきます。そこには、「愛」がある。
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また・・腸閉塞で 入院か?

また・また 恐怖の昨夜だった(--〆)
もしかして・・また 腸閉塞?

腹痛 吐き気 脂汗
これは 腸閉塞の3点セット。

夜10時頃 病院へ行こうかな?
何回も思った。
こんな症状は 2年前から
もう 10回くらいは経験してる。
この程度だったら、数時間で治るだろう。

汗びっしょりになったTシャツを
何回も替えながら ベッドでゴロゴロしていた。

思った通り 深夜1時頃には
腹痛の間隔も痛みも 緩やかになり
いつの間にか眠った。

食べ過ぎもしてないし、
原因が分からない。防ぎようがない。
困ったもんだおばさんのお腹。

昨日は
午後12時より 5時までの
ひっきりなしの来客。

最初のお客様の頃から
いつもの腸閉塞の時痛むお腹が
痛いって言うか・・張る。

ここ数日 暑い日が続いていたが
昨日は 気温も低く 寒い!と感じていた。
冷えたかな?

愛用の腹巻をしてなかったね。
靴下も履いてなかったよ。

朝食は普通に食べたが
昼食は 食欲が無かった。
晩ご飯は もちろん食べられなかった。

原因が分からない(-"-)

今朝は 少しの倦怠感と
風邪の咳が わずかに残っているけど、
いつのも朝と変わりない。

土曜日だし のんびり過ごしたい。


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そのまさか!が本当になった。

その夜の事
夜中の12時頃から、急に 胃の調子が悪くなり、
腹痛も始りました。
更に 吐き気もして来て またか!!
まだ 頓服も処方されてなかったし、
対処のしようがなかったわ。

早朝5時頃 市民病院の救急外来へ行きました。
前ほど酷くなかったんで 自分で運転して行ったんです。
痛み止めの点滴して 治まったら帰ろうと思ったからです。

その時の 男の看護師さんが
「この前 救急車で運ばれた時も僕だったんですよ。
 今日は 送って貰ったんですか?」
「いえ~自分で来ました」
「・・・・」苦笑

良く覚えてるね~
あの時のおばさんって、そんなに印象深かったかな(>_<)

カルテ見て 言ったのかも・・・うん きっとそうだ!

痛み止めの点滴で治まったら入院しないで
帰りたいと申し出ましたが
レントゲン検査しないとダメだからって
入院になりました。

病室に移され、朝が来て 息子に
「お母さんも入院してしまった」と連絡を入れると
「笑えない!!」って返事が来ました。

親子して・・・(;一_一) まったく~~(-_-メ)

点滴をしてるうちに 予想通り
痛みも お腹の張りも ほどほどになって来ました。
やっぱりね~~。

その日は 土曜日で彼女は仕事休みだったので
おばさんのお見舞いにも来てくれました。
前に書いたとおり 彼女は車に乗れないので
あっちの路線 こっちの路線とバスを乗り継いで
時間をかけてのかけもちお見舞い。

なんて親子なんだろうね(笑)
ごめんね。 彼女(^-^)

この回は、絶食でレントゲンを2回撮って 
食事が取れるようになったらすぐ退院できました。
5日間の入院でした。
退院の朝 副主治医が 診察してくれて 
荷物をまとめてる時 回診で主治医が来ました。

「退院だね。まだお腹診てないけど」
「☆☆先生が診てくれたんだけど、先生も診る?」
「いやいや いいよ」とニヤニヤ顔で言いました。

「もう来ないからね~」
「おぅ そうしてくれ!」

あの日の早朝乗って来た車は 
長男が乗って帰ってくれたのですが
退院の日は 誰もお迎えの都合が付かなくて
タクシーで帰りました。
まっ!5日間の休養したようなものなので
ど~ってことない 慣れたものでした(笑)

末息子は入院中だし、長男も真ん中息子も主人も
5回目の入院になると あまり心配してないので、
仕事休んでまで お迎え来てくれないのですよ(^^ゞ

みんな 夜に お見舞い来てくれたから、よし~!

荷物も多くないし、家まで10分くらいだし・・
タクシー代1280円 医療費控除に入れちゃおう。

息子の退院には充分間に合うおばさんの退院でした。



入院に次ぐ入院(>_<)

大変ご無沙汰のヨンヨンおばさんです(^^ゞ

この前の更新から 涼しい秋が来て、
雷鳴って アラレが降り 雪も降るような季節になって
しまいました。

あれから・・・
10日の入院で退院して、やれやれと思った9月27日
またしても 入院となりました。
しつこい イレウスです。

・・・って言うか 自己管理が出来てなかった結果です。

と言う反省があったので
自己管理票を作り 飲んだ薬 食べた物 便の状態を
おおざっぱに表にしました。

入院した市民病院は、混んでいて予約も取り難く
副主治医の提案で 近所のかかりつけ医に
紹介状を書いて頂いて投薬 日ごろの様子見をお願いしました。

退院後 かかりつけ医の診察を受けて
「先生 私のお腹管理してください」とお願いしたのに
「僕は 出来ないよ。自分で管理して・・・(笑)」言われちゃった(*^。^*)

この先生は以前記事に書いたかかりつけ医です
http://pretty3cat3.blog.fc2.com/blog-entry-44.html
・・・・と万全な管理をしていると思っていたのですが
なんと・・・
2カ月後の11月23日深夜
昨年の手術より 4回目の入院
この時は5日間の入院で済みました。

主治医も おばさんって休息に病院を使ってるんじゃないと
思ったか思わなかったか・・(笑)
そして 腸の痛み止めの頓服が処方されました。

もうすぐ退院から1か月が経ちます。
お正月早々 入院の日が来ないように、
管理表 プラス 毎日のお腹の調子を感じるようにしています。

まず、食べ過ぎない! 食べ過ぎると胃がもたれて
これが イレウスの予兆です。
お腹が張るのに ガスが出ない これも予兆です。

たびたびの入院で、知らない人は
抗がん剤治療をしてると思っているようです(^^ゞ
違う!違う!なんて説明もしてませんけど。

今日は クリスマスイブです。
この聖なる日に ヨンヨンおばさんより
世界中のみなさんへ メッセージを贈ります。

Merry Christmas(英語) Joyeux Noël(フランス語)
메리 크리스마스(韓国語)Fröhliche Weihnachten(ドイツ語)
Feliz Navidad(スペイン語)Feliz Natal(ドイツ語)
Buon Natale(イタリア語)



病院ボランティア

お盆休みと言っても
何かと忙しい毎日を過ごしてました。

そうですよね~。
何しろ ご先祖様のお帰りですから。

そして、休み明けの仕事の溜まってる事・・

退院して、1か月弱
これで また体調を崩さないようにと
細心の注意と 体の声を聞き聞きの毎日。

あ~~疲れたわぃ(*^。^*)

振り返って入院中のことですが、
今回は 家族と仕事上必要な人以外には
入院の事は 内緒にしてました。

お友達からも電話があったのですが、
普通の顔で(電話ですから顔ではなく声ですが)
話してました。

なぜって どうしたの?大丈夫?
ゾロゾロのお見舞いも 何だか気恥かしくて・・

そこまで重症じゃないって(笑)

今回は あまりテレビは見たくなくて
静かな読書の時間がたくさんでした。

それでも看護師さんからは、動くようにと言われてましたので、
屋上展望台へは、良く通いました。

ある午後の事
涼しい風に吹かれて 展望台の周遊回路を
歩いてる時 ベンチに座ってる一人のご婦人に
「ここは涼しいですよ。少しお話ししていきませんか」
声をかけられました。

ナンパ(*^_^*)

聞くところによると、
ガンが見つかって、手術も出来ない状態で
抗がん剤治療で 入院中との事
退屈で退屈で お話し出来る人を探してたとか。。。

見た目は、落ち込んでる様子でもなく
明るく話して居られましたが、
心の中は、心配で誰かに話さないではいられない心境だったのでしょう。

おばさんの現在の状況は
入院時の血液検査の結果でも
ガンの心配はなく、日が経てば治っていく症状だったので
もっぱら聞き役に徹してました。

病院にいるから、まったくの健康ではないにせよ
こんなに軽い症状での入院が 申し訳なく思いました。

病院には、話し相手のボランティアもあって
本当に必要な事なんだ!と痛感しました。

人の話し それも耐えがたい病人の話し相手は
どれほどの心を持って 聞いてあげたら良いのか

おばさんの心の広さは どれくらいのものなのか!!
しみじみと思うある午後のことでした。



それぞれの症状を抱えた4人

仕事の電話も良くかかって来るので
個室を希望したのですが、
空き部屋がなく、初日は4人部屋へ入りました。

去年と違って、手術がある訳でもなく
絶飲食しながら お腹を空にし 
レントゲンで確認しながらの治療ですから
電話の時は 点滴を連れてボックスまで
行けば良いだけのことです。

昨年も書きましたが
この病院の4人部屋は
放射線状に 4人が足を突き合わせるように
ベッドが配置してあります。

DSCF4338.jpg

こんな感じ\(^o^)/

真ん中のカーテンに囲まれたベッドはなく
みんなが 外の景色 明るさを取り入れる事が出来ます。
本当に良い配慮の建て方です。

4人部屋の足元の方の ベッドに
手術後1週間と言う 同年齢の方が移動して来られ
(*^。^*)開放的な方で いつもカーテンが開けっぱなし。
病院なのに、そんなことってあり?

おばさんが 用事でカーテンを開けるたびに
ニコニコと挨拶されました。

その後 おばさんが個室に移ってからも
暇さえあれば ・・って 毎日が暇でしたけど(笑)
その方のベットに同室のお嬢さんともう少しご年配の方
4人で 井戸端会議ならぬ ベット端会議してました(笑)

同年齢の方は、
初めて行った検診で卵巣の腫れが見つかって手術
予後が良く お元気でした。

若いお嬢さんは 自覚症状なしに茎捻転が起こり
トイレ中だったって・・(^^ゞ
一人暮らしの為ご自分で救急車呼んで入院(エライ!!)
翌日の緊急手術まで 痛み止めが効かず、
一晩中「痛い 痛い」で 同室の方が他のお部屋へ
お引っ越しされたそうです(-_-メ)

ご年配の方は 3月に卵巣がんが見つかって
抗がん剤治療で入院中でした。

それぞれの症状を抱えての4人でした。

入院中の話は、暗くなりがちですが
重症の方が居られなかった事と
みんな、みんな 気持ちが前向きの方で
趣味の話 食べ物屋さんの話 
話しも弾み 楽しい入院生活が送れていましたよ。

2日目は 点滴のお陰で
吐き気も腹痛もなくなり、
おばさんにとっては
1年に一度の休息の場であるように思えました。



入院した日

1年前と同じ 9階の婦人科病棟へ上がっていくと
見覚えのある看護師さんが居ました。

あちらは、大勢の患者さんを見ているので
覚えてるのかどうか・・(・・?

夕方の看護師さん交代になると
昨年入院時にお世話になった看護師さんが
来られて、「久しぶり~!」
病院は 久しぶりではなくても良いのですが(笑)
この看護師さんは、昨年入院した日に 
夕食を頼み忘れた看護師さんです。
おばさんも忘れてないです(^^ゞ

後で聞いた事ですが この病院は
10月になると 看護師さんの科移動があるそうです。
希望の科への移動の申請も出来るそうですが、
あまり希望は考慮されないって 小声で看護師さんは言ってました(笑)

その日のおばさんですが・・(-_-メ)
ベッドに横たわっても 吐き気腹痛が激しくて
お腹は パンパンに
すぐに 吐き気止めの点滴が始まりました。
そして 絶飲食です。

副主治医になった産科の若い女医さんが
やって来て、「あらら~お腹張ってるね」(-_-メ)
この先生は 朝に晩に 良く訪問してくださいました。

この日は トイレへ行く事と携帯の着信があるたびに
電話ボックスへ 電話をしに行く以外は
ずっとベッドの住人になってました。

入院当日の夜は、疲れていたせいか 9時の消灯から
朝 5時頃まで ぐっすり・・ZZZZZ・・

もしかして・・内緒で睡眠薬盛られた?
なんて事はないか!!(^_-)-☆



本当にアホなおばさん!(-_-;)

救急外来は ソファーもなく
普通の堅い椅子のみです。

椅子の上に足を上げて 丸まってお腹を押さえていました。

幸いな事に 救急車で運ばれる緊急患者さんも居なくて
すぐに 呼ばれて診察室へ入りました。

そう言えば・・・・去年は 救急車で運ばれたのに
「様子を見ましょう」って帰宅させられたんだっけ(笑)
お陰で 再度 救急車のお世話になったんだったな~~(^^ゞ

今回は レントゲン CTでの検査をしているうちに
主治医が呼ばれてやって来て (あれ?夜勤だったのかな)
「入院しましょう」と判断してくれました。

時間的にべストだったようです。

その場で 病棟に連絡を入れて病室の確保が出来ました。
息子が入院承諾書にサインをし、
 
「入院の支度して来てないので 家に帰って良いですか?」
「では、10時の入院と言う事で。もし酷くなったら救急車を呼んでください」

そんなに緊急なの~(-_-メ)

まぁ かなりの吐き気と腹痛でしたが(笑)

今回は 帰されたのではなく 自分の意志で一時帰宅し
這いずり回りながら 入院の支度をしました。
息子は男で 家では役立たず(>_<) 
また家の前の親友から 手伝って貰って 
去年の入院で 慣れたもの すぐに準備出来ました。

病院へ着いて エレベーターを待ってる間も
腹痛と吐き気と倦怠感で 壁にもたれてうずくまっていました。


おばさんのように開腹手術をした人は、
イレウス(腸閉塞)になりやすいということを肝に銘じなければなりません。

手術後1年が経過して 気の緩みがありましたね~(>_<)

予防は、暴飲暴食避ける。ストレスを減らす。
開腹手術をしなくても、健康に気を付けるなら
誰しも 気を付けなければならない事ですが。。。

お腹が張ってくる・ガスが出にくくなるなどの症状が現れたら、
食事を少なめに取ったり、運動をするなど、細心の注意を払うことが
悪化させないことです。

こんな簡単な事を
忘れちゃった おばさんは、なんちゅか。。。

体の声に耳を傾けることを忘れた アホです(-_-メ)



体は正直

お久しぶりです(^O^)/
この前 更新したのは、え~っと(笑)

6か月ぶりです(^^ゞ

ゆったり過ごしていたら
更新するの 忘れちゃったりして・・・(笑)

そんな笑い話してる場合じゃないですが、
4月に入ってまた 仕事が忙しくなって
お友達との 小さな軋轢が生じたり
ストレスがたまって 心と体が悲鳴あげました。


ってことで・・(-_-メ) また
イレウス再発して 10日ほどの入院。


体は正直です。
心も体も忙しくなって
労わりを忘れると 体調が崩れます。

入院する2.3日前から 便通が良くなく
それでいて どこも不調ではなく思えていたので
普通の生活をしてました。

心も体も 危険信号を発していたのに、
持ち主の、怠慢です(T_T)

イレウスって予告なしに 突然起こるんです。

ある夕食後 いきなりの胃の膨満感 (T_T) 続いて 吐き気
気だけで、何も出て来ない。これが脂汗出るほどキツイです。

そのうち 左腹部の疝痛
下痢の時のような 周期のある痛みです。
上からも出ない(+_+) 下からも出ない(+_+)
お腹は パンパンに。

病院へ行く気力もないくらいの倦怠感
ゴロゴロ ノタノタ
何で早く病院へ行かないの。

朝になって 少し収まって来た頃
病院へ行こうと気力も出て
まぁ 気力というより 
行かねばならない!!行こう!! 

辛いですから

昨年 入院した病院の 救急外来へ辿りつきました。

対応が遅いよな~~(>_<)取り返しがつかなくなったら
どうするんだろう(>_<)

動きたくない程の 倦怠感
では。。救急車のお世話になったら良いのに、
そこまで辛くない 中途半端な苦しみでした。



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プロフィール


ヨンヨン

Author:ヨンヨン
日本一の米どころ 
新潟で暮らしています。

家で仕事をしながら 
お庭の花を育てながら
のんびり 過ごしています。

お料理と ネコが大好きな
何事も 気にしない!気にしない!
お気楽 おばさんです。


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