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夢は叶えるもの 奇跡は起こすもの

夢は、ラッキーな誰かに神様が与えてくださるものではなく、自分自身が描いて、叶えるもの。.と信じて  毎日の出来事、家族の事を  綴っていきます。そこには、「愛」がある。
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はじめに

はじめに
生れつき 健康なDNAを貰ったのか、
今までの 生き方が良かったのか

病気らしい病気もしたことなく
人生の曲がり角も 気楽に乗り越えて、
健康的に 過ごして来たと思っていましたが、

卵巣膿瘍の手術をしたり、
術後腸閉塞で何回も入院したり、
手首の骨折で手術入院したり、

病気怪我から学んだ健康の大切さ
過去も環境も能力も運勢も関係なく、気にせず、
すべてを乗り越える これからの人生 

元気良く、感謝ある生活を送っていきたいと
毎日の小さな出来事を綴っていきます。

願いは、ぜったい叶うもの!
すべては自分が作り出す。そう、運さえも。

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お盆玉

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今日もご訪問ありがとうございます。

数日前 夏休み最後の 
孫たちのお預かりの日だった。

学校のある時、M子さんが仕事の日は
2人とも学童保育へ行っているが
夏休みは、Rちゃん達の年齢になると
家でお留守番をしている事が多くて
大きい子供が少ないので
学童保育へは行きたくないから
おばあちゃん家へ行きたいと言って
お預かりになった。

その日は、お昼頃 私が外出の用事があって
その間のお留守番にYさんが来てくれた。
Sちゃんを 従姉弟と遊ばせたいとの思いもあって。

Sちゃんが来た時には
もう、RちゃんKちゃんが我が家に居たので
いつも 私しか居ない家と様子が違ったせいか
「おかあちゃん 抱っこ」「おばあちゃん抱っこ」と
2人の間を渡り歩いて居たが
もう、何回も会っている従兄弟たち
「Sちゃん おいで!」の声掛けで
2人から離れて、
3人で仲良く 楽しそうに遊び始めた。

それからは、もう私達二人は透明人間(笑)

Sちゃんは まだ「Rちゃん」と呼べない(^^ゞ
2人とも「Kちゃん」
それを聞いたKちゃんが
「どっちのKちゃんだよぉ」(笑)

数時間に ただの1回だけ「Rちゃん」と
呼べたように思う。

Rちゃんは、
Sちゃんの髪を縛ったり、
お人形さん遊びのように扱っている(笑)
それでも、お絵かきをしたり、女の子らしく遊んでくれた。
Kちゃんは、体中で飛び跳ねる躍動的な遊びで
こちらも Sちゃんを魅了したようだ。
何でも 真似をするが、似て非なる動作であった(笑)

そこに長男がやって来て
遅くなったけど 「お盆玉」だと言って
2人に少額の お小遣いをあげた。
最近は、「お盆玉」と言う新しい習慣が
広まりつつあると言う。

「お盆玉」専用のポチ袋も売られていて
お正月にあげる「お年玉」以外に
「お盆玉」の認知度が上昇しているそうです。

今年 お盆玉を渡した人は
60代で15% 70代で25% 20代や30代でも8%
世の中は、変わりつつある。




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何事も終わりは寂しいものです。

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今日もご訪問ありがとうございます。

気温は、20度後半で 涼しいですが
湿度は 朝から80%

深夜から 防災速報が
激しい雨から非常に激しい雨に変わって
大雨警報になった(>_<)

それでも 明るくなったら
すべて解除になり、日中は薄日も射した。

雑草が伸び放題の庭には、
取り残されて可哀そうに思って植えておいた
朝顔に小さな花が咲いていた。

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猫じゃらしも枯れて来て

DSC_2556.jpg
 
月見草 

DSC_2555.jpg


外を見ると トンボや蝶々が飛んでいる。
秋が来たんだ(*^。^*) 

それでも夏の終わりは少し寂しい。

明日から、庭の整備が始まる。


少しショックで 少し寂しくて 
少し悲しい出来事が有った。

「夜回り先生」と呼ばれた 水谷修先生が
HPとブログを閉鎖されたからです。

私は、先生のHPをいつも見ていた訳では無いですが
本は、たくさん読みました。

数年前に 先生の講演会を聞きに行って
握手してくださったその手が
とても温かかったです。

今回 ショックだったのは
最後のこの文章が、先生らしくなく 悲しかったのです。
 
夜回り先生のブログ

どんなに努力されても
何も変わらないどころか
青少年の非行 犯罪は増えるばかり。

夏休みが終わった時が
自殺者の一番多い時期だそうで
「私にとって一番怖い一ヶ月が始まります。」と
書いていられます。

子供達を健全に育てるべき大人が
あおり運転やつまらない理由で
犯罪を犯しています。

大人たちは、全部 先生にばかり
押し付けちゃったのかと思っています。




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富士登山の安全を守る

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この前は、
海の安全を守るライフセーバーの事を書いたが
今日は、
日本一高い山 富士山登山の安全を守る話です。



富士山には、年間20万人の人が
登山を楽しんでいるそうです。
今は、静かで落ち着いて居ますが
少し前には 火山性地震が急増して
噴火警戒レベルの引き上げがありました。

記憶に新しい御嶽山の噴火は
予告なしにやって来ましたから、
富士山も いつ噴火するかは
分からないです(>_<)

そのような事態の時に
登山者がどこに何人居るのかを
把握するための実験が行われているそうです。
実験が始まってから 5年目を迎えるとか。

富士山の登山口で 
各人にピーコン(電波発信機)を持たせるそうです。

※ ピーコンについては 
  栃木県那須町で登山の訓練中の高校生が
  雪崩に巻き込まれて8人が死亡した事故の時
  ピーコンを持たせなかったと・・
  この時から 知名度が上がりましたね。

ピーコンの大きさも3㌢四方くらいで
リュックなどに付けても邪魔にならない大きさだそうです。

山小屋や登山道沿いに受信機を設置して
登山者が近くを通ると
近距離無線通信(ブルートゥース)で
情報を集め サーバーに送ると
登山者がどこに居るか 受信機の通過時間が
把握できるのだそうです。
インターネットに接続すると
登山者本人や家族にも 現在地や移動経路が
分かると言う。

噴火や落石などの災害時に
登山者の安全を守り 被害が出た場合に
救護の体制が整えられると言う。

このデーターによって
体力を過信して入山して 動けなくなった人や
高山病になって 引き返す人が
3~4割居る事が分かったそうです。

これだけでなく 360度カメラ設置で
ゴミのポイ捨ての把握もして
山の美化にも役立つそうです。

街中だけでなく 日本全土防犯カメラだらけ(^^ゞ

これらの設置には、コストがかかるので
十分なメリットが有る事を理解して
入山料に含めての協力を検討しているそうです。
現在の入山料は、
5合目以上に登る人に対して、任意で1人1000円

これって安すぎないですか?

若い頃は、山がそこに有っても
山登りはしませんでしたが
ハイキングは好きでした。

「夏の思い出」で有名な尾瀬ヶ原



ここが一番 記憶に残っています。
 
岩でゴツゴツした山に登るより
遠くから眺める青く美しい山の方が
綺麗だと思います。




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海を守る人

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今年の夏は、
水の事故が多く発生した(>_<)ように感じる。
猛暑と関係があるのか 無いのかは不明。

日本ライフセービング協会によると
資格のあるライフセーバーが活動する海岸は
全国200箇所ほどあって
15年度の救助活動は 3163件
16年は 2276件 17年度は 1776件
そのうち何人かは 亡くなっている。

今年は何件になるのか分からないが
今年だけ特に多い訳では無いと思う。

神戸の海水浴場で 
車椅子で浜辺を見守るライフセーバーの方の
話を読んだ。
大学生の頃から、憧れてライフセーバーの
資格を取って、活動をしていられたが
仲間と遊びに行った川で
飛び込んだ時 頭部を激しく打撲
首が痛んで 体が動かなかった。

けれどライフセーバーらしい冷静さで、
「ふざけていると思われたら 助けてくれへんやろな」
緊急の時なのに そんな事を考えたそうです。
助けに来てくれた仲間にも
首を固定して動かさないで運んでくれと
適切な指示を出したそうです。

結果は頚椎損傷で 下半身不随になった。

機能回復のリハビリをしている最中
海岸では、小学生の子供が溺れて亡くなったそうです。
ライフセーバーが居たのに助けられなかった無念さ
「次回は 助けたい」の強い思いで
通常以上のリハビリをこなし
2年後に 車椅子で海辺に戻って
海には入れないが、チーフとして
詰所で 後輩の指導に メンバーのシフトに
トラブルの時は精一杯の後方支援をすると言う。

「全ての人に海を楽しんで帰って貰いたい」
海のバリアフリー化を進めている。
車イスになって見て そんな願いが湧きあがっていると。

そんな思いで活動して居られる方がいるのに
僅かな油断から 海で命を落とす人がいる。

子供達を放置して 大人だけBBQを
楽しんでいた人も居た。

自分の体も顧みずに 海の安全を守る人が
居る事を 忘れないで
残りわずかな 夏の海を楽しんで欲しいと
海へは行かない私でも 
この記事を読んで
願わずにはいられませんでした。




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戦争の結果

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台風の影響は、まだそれほど強くないが
気温が、40度近くなっている。
風もそろそろ吹き始めたが
新潟に最接近するのは、明日の夕方。

台風情報にかすんでいますが
今日は 終戦の日

私の親も叔父さん叔母さんも亡くなって
実体験としての戦争経験を聞く事は出来なくなった。
これからの時代 私のような人がほとんどになって、
戦争は、歴史上の出来事になって来ると思えます。

「もしかあんにゃ」この言葉を聞いたのは
小学2年生の時だった。

東京から転校してきたばかりで
方言はまったく知らなかった(^^ゞ
仮に知っていたとしても
子供が理解できるような言葉でもない。

担任の先生が
戦争の悲しさを伝える話だったと思う。
小学2年生の子供に
話して理解できるような内容ではなかったが、
先生は、戦争の悲惨さを何としても
伝えたかったのだろうと 今思う。

「あんにゃ」と言うのは
新潟の方言で 兄さん(長男)の事である。
「もしかあんにゃ」とは
長男がもしかして戦死したら
その役目を果たす次男やその下の男子の事を指す。

もしかしたら「もしかあんにゃ」だねと
長男が戦死する前には 使われない言葉だと思う。
家族はみんな生きて帰る事を願っているから。

結果として 「俺はもしかあんにゃだった」
長男に変わって責任を持って 家族を支えて行く
決断を込めた言葉でしょう。

先生は、この「もしかあんにゃ」だったと話された。
その話を聞いた時は、言葉の記憶だけで
内容については、良く分からなかったが、
記憶に残ったと言う事は、かなりインパクトのある
話だったのだと思う。

この言葉を理解したのは、
かなり大きくなってからだった。

新潟県だけの事か 
その他の地域でも有る事か分からないが
長男が戦死して、
弟が その義姉と結婚すると言う話も聞いた。
定かではないが、
この事を「なおる」と言うのだと記憶している。
それほど、昔の家の跡継ぎの位置が
重要とされた時代であったのだと
現代では、想像もつかない事が行われた時だったのだ。

個人の自由が認められる今
70何年前の時代の事は
私達には想像もつかない事である。

戦争の結果は、悲惨な形で残るものだ。




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母の愛情は、人間だけのもの?

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フェーン現象のせいでしょう
生温かい風が 吹いている。
台風が、大きな被害を残さなければ良いが・・

台風の進路に当る地方の方
十分気を付けて お過ごしくださいね。

10日程前に 新潟の水族館で イルカの子供が生れた。
イルカが出産後 1年以上生存する確率は
20%ほどしかないそうです。
出産直後の呼吸や授乳が上手くいかない事が
原因である事が多いそうですが、
飼育員さんの努力と
お母さんイルカの子育て上手で
順調に育ってるそうです。

まだ 一般公開はされて無いが
マスコミに公開され その映像を見た。

説明によると
最初の頃は、子イルカをプールの壁に
当らない様に、内側に入れて泳ぐそうです。
その後 泳ぎが上手くなるにつれて
外側を泳がせる事も多くなってくるのだそうです。

また、子どもを自分の上や
背びれの後ろを泳がせるのは
「スリップストリーム」を利用しているのだそうですが
母は 賢いです。

自然界の親の愛情を見たような気がしましたが、
本来 生物には、親子や家族の関係はなくて
本能として そのような行動が出来るのだそうです。

何だか 寂しいような気がしました。
母親の愛情と思いたいです。

親子の情 家族の情が有るのは
人間だけなのか(>_<)

最近 テレビでは 
ひきこもりに焦点を当てた番組が多い。
それが引き金になって 親が子どもを殺してしまう
そんな事件も起きている。

それらを見ていると 何がそうさせてしまったのか
社会の問題なのか 家族の関係が問題なのか
情が有るのは、人間だけならば
どこか 間違っている世の中なのだと思う。




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そんな怖い事

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台風の3連続 襲撃

9号は、それているように見えるが
どの様にコースを変更して来るか分からない(>_<)
10号は、迷走して これからの進路の予測が付かない(>_<)

猛暑日の連続

毎日 防災速報で
熱中症の危険ありの速報が入ってくる。

一昨年より去年 去年より今年
年々 自然災害が酷くなってくるように思える。
(ー○ー)=3 ハァ

今日 美容院での事。

今の所 この地方は
災害の被害には遭っていないが
今年は、台風が日本海に入り込む事が
多いような気がして、
今後は被害があるかも知れないから
気を抜かないで 防災に努めなければならないと
話していた。

その時 オーナーが、
災害は、地域の立地から言って
あまり怖くないが
近くに 狂った国が有るので
いつ 何を投げ込まれるか分からない
その方が怖いな(>_<)と言った。

そして、もし ここに何かが投げられて
助かりそうもない状態になったら
ひとおもいに これで刺してくれ・・(>_<)

そう言うと そこにあるハサミを指さした(^^ゞ

そんな状態の時は、病院なんて
あてにならないからね(>_<)

そんな怖い事
"o(>ω< )o"ヤダヤダ!!"o( >ω<)o"

それにしても 暑い(>_<)




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顔が見てみたい

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先日 人を外見だけで判断してはならないと思った
「スーパーでの事」 こんな記事を書いたが、
人は 見ないと分からないと思う事があった(^^ゞ

仕事で我が家に来る担当者をバックで支える
内勤の女性スタッフが居る。

去年の4月から 担当になったが
いつも書類を送って来るときに
可愛いメモ用紙に 可愛い字で
用件以外に 体調を気遣う言葉が添えられている。

今年の年頭 書類を送る時
新年のご挨拶と日頃のお礼のメモを入れた。
その後の電話の時に
「お返事嬉しくて あのメモ取って置いたんです」
そんな・・・取って置くようなメモじゃないのに(汗)

電話の声も 少し小さいと思うような
可憐な声で対応してくれる。
彼女と話していると疲れない。

時には、問い合わせで分からない事があっても、
調べてから お返事しますと言うと
数分後には、必ず返事が来る。

こちらが、分からない書類の書き方などは
口頭ではなく 必ずメールをしてくれる
行き届いた対応で助かって居る。

どんなお嬢さんなのだろうと
日頃から気になっていた。

昨日 担当者に 
何歳くらいの方で独身?と聞いてみた。
「女性の年は分からないけど、私より少し若くて 
 結婚して子供も居ると思う」

Σ(゚∀゚*) (*□*)ビックリ!!

担当者は、45歳くらいだが・・

私には、もう一つ
彼女について知りたい理由が有った。

知人男性にお付き合いしたい彼女を探して居る人がいる。
今で言う イケメンで 背も高く スポーツマンで
今年大学を卒業して
大手ハウスメーカーの営業をしている。

彼もとても気配りの出来る優しい男性で
彼女とは、お似合いかなと思っていたが
その思惑は見事に外れた(>_<)

まだ彼女の顔は見てないが、
担当者が時折 
女性スタッフを連れて来る事が有るので
今度 チャンスが有ったら 
彼女を連れて来てくださいね。
お願いしておいた。

想像した彼女と顔は一致するのか
まぁ、顔はどうでも良いのですが(笑)



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今日は、これから孫たちが
花火を持って来ると言う。
夏の風物詩 花火ですね。
街中のマンションでは、花火をする所が無い(^^ゞ






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いじめ

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いじめによる自殺者が 後を絶たない
大人になれば、パワハラと呼ばれるいじめ

私達の時代とは違って
今の若者の心は、ガラスの心
ちょっと ぶつければヒビが入って
もう少し強くぶつければ割れてしまう。
(ノc_,・;)ハア・・

食器なら 割れてしまったで済むが
人間は、そうはいかない。

いつの時代から こんな繊細な心を持つ
若者達になってしまったのだろう。

先日 関東方面の中学生が自殺した事件で
第三者委員会が
担任の女性教師は、熱心に指導していたが、
生徒と同じ立場で泣いたり 怒ったり
感情的で 幼さがあった と報告していた。

生徒の気持ちに寄り添って
同じ気持ちになる事は、いけない事なのだろうか
それを 幼稚と判断するのだろうか
また、それが自殺へと追いやる原因に
なるのだろうか

教師は、上から目線で
そんな場合は、こんな対処をするのだと
教えなければならないのだろうか

心が病む人は、対処の仕方を知りたいのではないと思う。
分からないながらも 心の痛みに寄り添って欲しいのでしょう。

結果的に 自殺止める事が出来なかったのだが

疑問ばかりが残る・・・(*´д`)??


北海道に住むお友達は、
解決の付かない職場の問題で 悩んでいる
時々 夜に電話が来て、あれこれと悩みを話して来る。
私は、いい加減な人間だし、気が短いのか 
優しさが無いのか・・・(´・ω・`)ボンショー

「そんな事 気にするような問題じゃない」
そう言ってしまいたい時がある(>_<)
確かに、部外者から見れば
悩むような問題ではないのだが(^^ゞ
本人は、辛いので話したくなるのでしょう。

上記の女性教師のように
一緒に怒ったり 泣いたり
寄り添ってあげられる人は、すごいと思う。

「サウイフモノニ
ワタシハナリタイ」
宮澤賢治 〔雨ニモマケズ〕より。




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プロフィール


ヨンヨン

Author:ヨンヨン
日本一の米どころ 
新潟で暮らしています。

家で仕事をしながら 
お庭の花を育てながら
のんびり 過ごしています。

お料理と ネコが大好きな
何事も 気にしない!気にしない!
お気楽 おばさんです。


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